# リベロ（9245） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230216513270
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

株式会社リベロは、2023年3月24日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任監査法人トーマツからMoore みらい監査法人へ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

現在の会計監査人による監査体制に問題はないものの、監査報酬が近年増加傾向にあり、今後も負担が増加すると想定されたため、事業規模に照らした監査報酬の水準や品質管理体制、独立性、専門性などを比較検討し、Moore みらい監査法人を適任と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2023年3月24日（第14回定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月20日（当社が異動および会計監査人選任議案の付議を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社リベロ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現在の会計監査人による監査体制に問題はないものの、監査報酬が近年増加傾向にあり、次期以降も監査報酬の負担が増加していくことが想定されたため。加えて、品質管理体制、独立性、専門性および監査報酬の水準等を比較検討した結果、Moore みらい監査法人が適任と判断されたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月24日開催予定の第14回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会の終結の時をもって有限責任監査法人トーマツが任期満了となった後、Moore みらい監査法人を新たな会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「監査報酬は近年増加傾向にあり、次期以降も監査報酬の負担が増加していくことが想定される」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「Moore みらい監査法人を新たな会計監査人として選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想の修正または影響に関する記載がない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬の負担が増加していくことが想定」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは…任期満了となります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売・拠点・サービスの停止に関する記載がない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬は近年増加傾向」とあるが、具体的な金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響額の計上会計期間に関する記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月 24 日（第 14 回定時株主総会開催予定日）」および「2023 年２月 20 日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Moore みらい監査法人」および「有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年３月 24 日」と法人名は記載されているが、監査報酬額の具体的数値はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023 年３月 24 日開催予定の第 14 回定時株主総会にて、『会計監査人選任の件』につき付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や過去の異動開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023 年３月 24 日開催予定の第 14 回定時株主総会にて、『会計監査人選任の件』につき付議」とあるが、続報の公表予定はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」「2023 年３月 24 日開催予定」および「選任するものであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査報酬は近年増加傾向にあり…負担が増加していくことが想定」「他の監査法人と比較検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年２月 20 日開催の監査役会において…決議」「当社の会計監査人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分等に関する記載がない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または取消しに関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有限責任監査法人トーマツは、2023 年３月 24 日開催予定の第 14 回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載がない。」）
