# リベロ（9245） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230214510892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結実績が前回予想を上回った。売上高は0.6％上振れし、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ32.2％、32.4％、24.9％上振れした。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や利用者拡大に注力した結果、売上高が見通しを上回ったことに加え、販売費及び一般管理費の削減努力も加わり、各利益が見通しを上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2540,"revised_forecast":2555,"change":14,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":77,"change":18,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":77,"change":19,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":24.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.66,"revised_forecast":12.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高2,376百万円、営業利益359百万円、経常利益345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益239百万円、１株当たり当期純利益346.31円 銭
- 修正の理由: 新規顧客の獲得や利用者拡大に注力した結果、売上高が見通しを上回ったことに加え、販売費及び一般管理費の削減努力も相まって、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が見通しを上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値を併記している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率32.2％、経常利益32.4％、親会社株主に帰属する当期純利益24.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.6％、営業利益32.2％、経常利益32.4％、親会社株主に帰属する当期純利益24.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率32.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、前期連結実績239百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「実績（Ｂ）」の各科目に異なる数値を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「新規顧客の獲得や利用者拡大」と「販売費及び一般管理費の削減努力」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得や利用者拡大に注力した結果、売上高が見通しを上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「新規顧客の獲得や利用者拡大」「販売費及び一般管理費の削減努力」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得や利用者拡大に注力」「販売費及び一般管理費の削減努力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の金額は科目別に示されているが、顧客獲得、利用者拡大、費用削減ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「注力した結果」「削減努力も相まって」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が見通しを上回った」「削減努力も相まって」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明に、今後の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が見通しを上回ったことに加え、販売費及び一般管理費の削減努力も相まって」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月14日」、対象期間「2022年1月1日〜2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「見通しを上回る結果となりました」」）
