# リベロ（9245） よくある質問と回答（2022年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20230119591162
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

代理店施策の立ち上げが遅れたことなどを背景に、2022年12月期の業績予想を下方修正した理由を説明した。来期は大幅な人員追加や支店開設を行わず、代理店拡大や福利厚生社宅、システム開発への投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

代理店との提携拡大には成功したものの、社員教育などに時間を要して代理店施策の立ち上げが遅れたこと、代理店ごとにシナジーの強さによって取り組みに差が生じたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 来期は大きな人員追加をしない計画
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 下方修正の背景：代理店施策の立ち上げ遅れと代理店間の取り組み差、不動産会社向けサービスのインセンティブ変更：新規不動産会社の獲得と入居者紹介数の拡大を重視、法人企業向けサービスの潜在戸数増加：潜在戸数の多い大手法人企業の獲得、来期の投資・人員・支店：大幅な人員追加や支店開設は予定せず、代理店を増やしてサービスを拡大、人員以外の投資：パートナーへの紹介料、社労士との提携、基幹システム開発
- 新しい施策: 福利厚生社宅の開始、社労士とのパートナーシップによる福利厚生社宅の拡大、基幹システムの開発と、必要に応じた外部委託によるリリース前倒し、代理店を増やして支店や人員を増やさずにサービスを拡大

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「社員教育等に時間を要し代理店施策の立ち上げに遅れが生じてしまいました」「シナジーの強さによって取り組みに差があったことも要因」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「代理店施策の立ち上げに遅れ」「代理店の中でもシナジーの強さによって取り組みに差」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「社員教育等に時間を要し代理店施策の立ち上げに遅れが生じてしまいました」と説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在は、シナジーが強い代理店との取り組みを軸に来期の準備を進めております」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福利厚生社宅を開始」「社労士とパートナーとなり福利厚生社宅を広めていく」「基幹システムを構築」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2022年12月）」で、「投資家様等より頂戴したご質問とその回答」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5までの質問回答で構成され、会社概要やサービス紹介の定型頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「積極的な投資を実施したいと考えております」「現時点において予定しておりません」「紹介料支払いが発生する可能性がございます」と記載している。」）
