# リベロ（9245） よくある質問と回答（2022年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20221020546996
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期決算をめぐる投資家からの質問と回答を開示した。代理店施策の遅れや新サービス、BluAgeとの提携、今後の営業強化について説明しているが、業績予想の修正や新たな財務数値の開示はない。

## 会社が挙げた理由

投資家から寄せられた質問への回答を、IR活動の一環として開示したもの。回答内容は時点の違いにより表現が若干異なる可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1情報当たりの成約単価が言及されているが、数量との組み合わせた数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 潜在戸数が目標未達の理由：代理店施策の立ち上げが遅れ、勉強会などに時間を要して営業開始が遅れた。、不動産会社との関係：相互送客を行い、成約時に1万円の成果報酬を受け取る仕組みで、手数料の安さと成約率の高さが評価されている。、福利厚生社宅との関係：ワンコイン転貸により社宅管理業務の負担を軽減できると説明。、BluAgeとの関係：資本業務提携により、CANARYのアプリユーザーへ同社サービスを提案できる。、福利厚生社宅の見込み：テストマーケティング中で、現段階では見込みを伝えられない。、新生活ラクっとNAVI：無料インターネット物件の増加で成約単価が低下する可能性があるため、紹介サービスの追加で単価の維持・向上を目指す。、営業活動：第3四半期以降は社長が営業部会議や提案活動に参加し、2022年10月に社長室を設置。
- 新しい施策: 本業とのシナジーが強い代理店とのパートナー関係強化、紹介可能なサービスの追加検討、2022年10月の社長室設置と社長自身による営業活動への参加

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「代理店施策の立ち上げの遅れが主な理由」「１情報当たりの成約単価は減少していくことも予想されます」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「代理店施策の立ち上げの遅れが主な理由」「営業のスタートが遅れました」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「代理店施策の立ち上げの遅れが主な理由」と説明し、「成約単価は減少していくことも予想されます」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「無料で利用できる物件も増えているため、１情報当たりの成約単価は減少していくことも予想されます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「紹介できるサービスの追加を検討することで単価の維持と向上を目指しております」「３Ｑ以降については社長自らも…営業活動を行っていこうと考えております」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月に社長室を設置」「紹介できるサービスの追加を検討」「社長自らも…営業活動を行っていこうと考えております」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPIである潜在戸数」および「CANARY…ダウンロード数は200万ダウンロード」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「潜在戸数が目標に対して少ない」「ダウンロード数は200万ダウンロード」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１情報当たりの成約単価は減少していくことも予想されます」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「よくある質問と回答（2022年９月）」で、「投資家様等より頂戴したご質問とその回答」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q7および「今後の展望について教えてください。」への回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現段階で見込みについてはお伝えできません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少していくことも予想されます」「単価の維持と向上を目指しております」「行っていこうと考えております」と記載。」）
