# リベロ（9245） よくある質問と回答（2022年12月期第２四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20220701593779
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期について、法人向けサービスの1社当たりサポート件数の低下などにより売上の伸びが鈍化し、採用費や広告費で販管費が増えた理由を説明した。一方、代理店施策やサービス提案の強化など、今後の件数拡大に向けた対策も示した。

## 会社が挙げた理由

売上の伸び鈍化は、法人企業向けサービスの1社当たりサポート件数が前年実績および会社予想を下回ったため。不動産会社向けサービスでは、売上貢献が比較的小さい電気・ガスのサポート件数比率が増加したため。販管費の増加は、正社員・期間雇用従業員の採用およびヘヤワリ広告費によるもの。ヘヤワリ契約戸数の進捗遅れは、引越時期が特定されていないことや、一部管理会社が転貸借に未対応であることが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上の伸びが会社予想を下回った、ヘヤワリ契約戸数の進捗が遅れている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 案件マッチング数は減少した一方、引越しの手数料単価は増加。手数料単価は10〜20％程度変動。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（正社員および期間雇用従業員を採用）
- 業績見通しの前提: サービス依頼件数が前年より増える可能性が高いと予測し、その予測数に合わせて期間雇用従業員を採用
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 不動産会社、地方銀行、保険会社、福利厚生会社、営業代行会社との代理店施策、福利厚生社宅とヘヤワリをセットにした提案、新入社員や中途採用など引越しが発生しやすい時期を狙った周知強化、ガスとのセット割引などによる取次件数の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ヘヤワリ契約戸数の進捗が遅れている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「昨年実績よりも少なく当社の予想を下回ったことが原因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は質問と回答による説明で、3か月単独の売上・利益数値は掲載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費増加の理由として「大きく3つのポイント」が文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1社あたりのサポート件数が、昨年実績よりも少なく当社の予想を下回った」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「正社員の採用」「期間雇用従業員の採用」「ヘヤワリ広告費用」と説明されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「サポート件数が…予想を下回ったことが原因」「引越時期が特定されていないことが主な原因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「昨年に比べサービス依頼件数も増える可能性が高いと予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「手数料の減額を補っていこうと考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「取次の件数を増やすことで、手数料の減額を補っていこうと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人企業へ…提携し、転勤サービスや、福利厚生サービスの営業を当社に代わってしていただきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サポート件数」「電気やガスのサポート件数比率」「案件マッチング数」「手数料単価」「ヘヤワリ契約戸数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「案件マッチング数が減っているのに対し、引越しの手数料単価が増えている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件マッチング数が減っているのに対し、引越しの手数料単価が増えている」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「正社員の採用」「期間雇用従業員を採用致しました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ヘヤワリ広告費として1,100万円程度投資を行っております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主の皆様、投資家の皆様より頂戴したご質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q10の質問と回答が中心で、会社概要等の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資の効果は高いと考えております」「拡大スピードも上がると考えております」」）
