# リベロ（9245） 資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20220610576423
種別: 業務提携
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

リベロはBluAgeに出資し、両社のサービスを連携させる資本業務提携を行う。リベロの複数の新生活関連サービスと、BluAgeの部屋探しアプリ「Canary」などを連携する。

## 会社が挙げた理由

DX化に対応した新生活サービスの拡大に向け、両社が持つ知識・ノウハウ・ネットワークなどの経営資源を融合し、サービス利用者と不動産業界に利便性の高いサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 BluAge
- 提携先の事業内容: 部屋探しアプリ「Canary（カナリー）」の運営など
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 1 億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社が運営するサービスである、「新生活ラクっと NAVI」、「転勤ラクっと NAVI」、「ヘヤワリ」と、BluAge が運営する部屋探しアプリ「Canary」との連携、引越しの見積サービスに関する連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 非公表
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022 年 6 月 15 日
- 契約締結日: 2022 年 6 月 28 日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2022 年 6 月 30 日（予定）
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本参加を含む業務提携契約を締結」／「当社が BluAge に対して同社が実施する第三者割当増資を引き受けることにより出資を行います。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社が BluAge に対して同社が実施する第三者割当増資を引き受けることにより出資を行います。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資額につきましては…10％未満であり、先方の意向も踏まえ非公表としております。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「BluAge の大株主及び持株比率…につきましては、先方の意向を踏まえ記載しておりません。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『新生活ラクっと NAVI』、『転勤ラクっと NAVI』、『ヘヤワリ』と…部屋探しアプリ『Canary』との連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社が運営するサービス…と、BluAge が運営する部屋探しアプリ『Canary』との連携」／「引越しの見積サービスに関する連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「…『Canary』との連携」／「引越しの見積サービスに関する連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の関係について、競合または相互補完であるとの記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にBluAge側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に「事業内容　部屋探しアプリ『Canary（カナリー）』の運営など」「資本金　1 億円」と記載。／「最近 3 年間の財務状態及び経営成績…記載しておりません。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サービスの拡大を目指しております。」／「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務提携の内容」「（２）資本提携の内容」／「当社 2021 年 12 月期連結会計年度の末日における連結純資産の 10％未満」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2022 年 6 月 15 日」／「基本合意書締結日 2022 年 6 月 28 日(予定)」／「第三者割当増資の払込日 2022 年 6 月 30 日(予定)」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結純資産の 10％未満」／「2022 年 6 月 15 日」／「2022 年 6 月 28 日(予定)」／「2022 年 6 月 30 日(予定)」」）
