# リベロ（9245） 「引越業界の未来をつくる会」パートナー企業として発足式を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20220530563330
種別: その他開示
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

リベロは、全国45社の引越会社が参加する「引越業界の未来をつくる会」のパートナー企業となり、発足式を開催した。今後、業界課題を話し合う場の提供や新たな見積りサイトなどのサービス開発で支援する予定。

## 会社が挙げた理由

引越業界の人材不足、離職率、利益率の改善など、1社では解決が難しい共通課題への対応を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HAKOPLA（ハコプラ）、新たな見積りサイト（開発予定）
- 相手先: 引越業界の未来をつくる会（全国45社の引越会社）
- 相手先の概要: 全国の引越会社経営者による団体。2022年5月18日の発足式で参加引越会社の大多数の賛同を得て結成。個別の参加会社として株式会社イナミコーポレーションが記載されている。
- 当社との関係: リベロがパートナー企業として、協議の場の提供やサービス開発により支援する関係。HAKOPLA参加会社との取引・協力実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月18日（発足式の開催実績）／新たな見積りサイト・協議会は今後実行予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 引越業界の人材不足、離職率、収益性、集客コスト、作業品質、2024年問題などの課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門3-8-8 NTT虎ノ門ビル3F（リベロ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HAKOPLA参加引越会社は2022年5月現在、全国で100社以上
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後の『未来をつくる会』幹事会社とのディスカッションにより、新たな見積りサイトの開発や協議会の開催を実行していく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は『引越業界の未来をつくる会』パートナー企業として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月18日（水）都内・虎ノ門にて…発足式を開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リベロ…パートナー企業として発足式を開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年5月30日」／「2022年5月18日…発足式を開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催しました」／「実行していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「全国45社が集結」／「全国の引越会社経営者による団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー企業として…課題解決を…支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国の引越会社経営者による団体」／「2022年5月18日の発足式にて…結成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「引越会社の代表者により結成された『引越業界の未来をつくる会』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国45社の引越会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ハコプラへ参加する引越会社は、2022年5月現在、全国で100社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年5月現在、全国で100社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ハコプラへ参加する引越会社は…全国で100社以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国45社」／「2022年5月現在、全国で100社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「提携事業者とのより強固なパートナーシップの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「引越業界の課題を解決する場やサービスの開発・提供に努める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「引越業界における…課題解決」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019年7月にリリースした…『ハコプラ』」／「新たな見積りサイトの開発や協議会の開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サービス開発と場の提供で支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リベロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国45社」／「全国で100社以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ハコプラへ参加する引越会社は…全国で100社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「１社では実現が難しい」／「競合ではなく共存へ向けた話し合い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「引越会社向けサービス『ハコプラ』」／「HAKOPLA公式サイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「取材お問い合わせフォーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なパートナーシップの構築を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実行していく予定です」／「連結業績に与える影響は軽微です」」）
