# リベロ（9245） よくある質問と回答（2022年12月期第1四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20220401515911
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期について、投資家から多かった質問への回答を初めて四半期ごとに開示した。営業パートナーとの協業に1.9億円を投資し、法人企業登録数や売上の増加を目指す計画などを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を目的として、四半期ごとに主な質問と回答を開示するとしている。営業パートナーへの投資については、2021年12月期に複数の不動産会社で実施した結果、効果が認められたため、2022年12月期に全国展開を計画していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益は前期比減益との記載のみ。その他の科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業パートナーとの協業投資1.9億円、登録企業数420社増加、今期売上効果3,600万円程度、来期以降の売上効果2億4,200万円程度
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 管理戸数と潜在戸数の違い、営業パートナー協業の投資内容・効果、プロモーション、業績予想の利益推移、各サービスの単価・成長要因、資本提携の経緯、競合との差別化など
- 新しい施策: 営業パートナーとの協業を全国展開、一般ユーザーへの「ヘヤワリ」開放、提携不動産会社による「ヘヤワリ」を活用した仲介、初期費用キャッシュバックキャンペーン、SNSでのインフルエンサー起用によるサービスプロモーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答で構成され、四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想については「営業利益は前期比減益」と説明しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期の売上見込みが来期以降と比較して少ない理由は、法人企業における部屋探しが発生する時期が3月と4月に集中しており、営業活動の開始時期を5月以降で予定しているため」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「420社増加した700社の登録を見込んでおります」「『転勤ラクっと NAVI』や、『ヘヤワリ』からの送客実績による新規開拓」を計画している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は前期比減益」とし、「実質的に5月以降の活動（投資）開始となることから、当社の例年の推移と同様に、上半期に営業利益が偏重する見込み」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5月以降の活動（投資）開始」「今期の売上は年間に発生する部屋探しの15%程度になると見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実施規模を拡大することで、効果（法人企業の利用状況）が変わってくる可能性もある」としているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「検証の結果、投資効果が認められれば来期以降も投資を続ける可能性がございます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は全国展開を計画しております」「一般ユーザー向けにも開放する予定」「初期費用をキャッシュバックするキャンペーン」「SNSにおいてインフルエンサーを起用したサービスプロモーション等も予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「700社の登録」「潜在戸数から管理戸数へ変わる期間は過去実績で約3年」「サポートサービス当たりの売上単価は平均すると4,800円程度」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「420社増加した700社の登録を見込んでおります」「2021年12月期に成約単価が上がった理由」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サポートサービス当たりの売上単価は平均すると4,800円程度」「増加した420社による売上効果」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社との違いや差別化について」と説明しているが、数値による市場シェア等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「営業パートナーとの協業による1.9億円の投資効果」「1.9億円の投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」で、Q1からQ14まで質問と回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「日頃より、当社へのご関心をいただきありがとうございます」に続き、質問回答を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1からQ14まで各質問への回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「予定しております」「可能性がございます」「考えております」。」）
