# リベロ（9245） 2021年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20220214588491
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2021年12月期は、転勤向けサービスの伸長により売上高・営業利益が増加し、いずれも過去最高を更新した。一方、2022年12月期は成長投資を増やすため、営業利益を前期比58.3％減の1億5,000万円と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、法人向けサービス「転勤ラクっとNAVI」がパートナーとの協業による新規登録企業の獲得を背景に伸長した。一方、「新生活ラクっとNAVI」は緊急事態宣言等による人の移動制限の影響で減収となった。2022年12月期は、売上高の成長加速に向けた広告宣伝費・販売促進費などの投資拡大により営業利益が減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":2376,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 売上総利益率: 86.3%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 15.1%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: {"value":1690,"unit":"百万円","売上高販管費率":"71.1%"}
- 当四半期3か月の実績: サービス別売上高について、2020年Q1〜Q4および2021年Q1〜Q4の四半期単独数値を掲載。連結の四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,000～2,860","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"99.3%","連結売上原価":"91.2%","連結売上総利益":"100.7%","連結販売管理費":"99.9%","連結営業利益":"104.5%","連結当期純利益":"108.3%","新生活ラクっとNAVI売上高":"101.3%","新生活ラクっとNAVI売上総利益":"103.1%","転勤ラクっとNAVI売上高":"97.1%","転勤ラクっとNAVI売上総利益":"97.5%","ハコプラ・WEB売上高":"95.6%","ハコプラ・WEB売上総利益":"107.9%"}
- 計画に対する自己評価: 新生活ラクっとNAVIは『通期業績予想通りに着地』、転勤ラクっとNAVIとハコプラ・WEBは『ほぼ通期業績予想通りに着地』
- セグメント別実績: {"新生活ラクっとNAVI":{"売上高":{"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"売上総利益":{"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}},"転勤ラクっとNAVI":{"売上高":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"売上総利益":{"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}},"ハコプラ・WEB":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"売上総利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8}}}
- 増減要因の内訳: {"2022年12月期営業利益":{"増収による利益増加":"+631百万円","売上増による経費増加":"-440百万円","広告宣伝費及び販売促進費増加":"-350百万円","営業利益":{"2021年実績":"359百万円","2022年予想":"150百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 2022年12月期の前提として、新生活ラクっとNAVI・転勤ラクっとNAVIともに1情報当たり単価は前期同様と見込む。数量指標としてサポート件数、登録社数、転貸戸数を開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":247,"unit":"人","時点":"2021年12月末","期中の増減":"2020年Q4の正社員100人から2021年Q4の正社員206人、臨時雇用者を含む247人へ増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ワンコイン転貸潜在戸数":{"value":10119,"unit":"戸"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業パートナーとの協業強化・拡大、転貸戸数獲得のためのプロモーション・キャンペーン強化、一般物流マッチングでSBSロジコム株式会社の『イゴーク』と提携、人材マッチングで株式会社タイミーと提携、倉庫マッチングで株式会社soucoと提携、2023年12月期以降に新生活サポートサービスを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「新生活ラクっとNAVI達成率：売上高101.3%、売上総利益103.1%。転勤ラクっとNAVI達成率：売上高97.1%、売上総利益97.5%。ハコプラ・WEB達成率：売上高95.6%、売上総利益107.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「新生活ラクっとNAVIは『通期業績予想通りに着地（達成率101.3%）』、転勤ラクっとNAVIは『ほぼ通期業績予想通りに着地（達成率97.1%）』、ハコプラ・WEBも『ほぼ通期業績予想通りに着地（達成率95.6%）』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『サービス別売上高の推移』に2020年Q1〜Q4および2021年Q1〜Q4の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の売上高を更新』『過去最高の営業利益を更新』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『増収による利益増加 +631』『売上増による経費増加 △440』『広告宣伝費及び販売促進費増加 △350』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上高の成長加速のために積極的な投資を計画』『広告宣伝費及び販売促進費 前期比229.0％増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービスについて『売上高』『売上原価』『売上総利益』の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に売上原価326百万円、販売管理費1,690百万円を掲載。広告宣伝費及び販売促進費は2022年予想229百万円、投資額350百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『前期比7.5％減収』『緊急事態宣言発令等による人の移動制限の影響があり減収』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『売上高：前期比18％成長』『売上高：前期比40％成長』『登録企業数：＋700社』『1情報当たり単価：前期同様』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『成長投資により…売上高の成長加速を目指す』『2023年12月期以降…新生活サポートサービスを展開』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『イゴーク』『タイミー』『souco』との提携、および『新生活サポートサービスを展開』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各サービスの主要KPIとして提携社数、サポート件数、登録社数、案件マッチング件数、引越しサポート件数、管理戸数・潜在戸数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録社数+15.1%、サポート件数+12.5%、案件マッチング件数+19.9%、引越しサポート件数+18.1%。一方、新生活ラクっとNAVIのサポート件数は△2.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1情報当たり単価：前期同様と見込む』に加え、サポート件数、登録社数、転貸戸数を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に『従業員247名 ※2021年12月末時点・臨時従業員含む』、人員体制に四半期ごとの人数を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『成長投資』合計402百万円、『広告宣伝費及び販売促進費の投資350百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2021年12月期 決算説明資料』で、決算ハイライト、サービス別決算概要、業績予想、補足資料で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に『ESG及びSDGsへ取り組み』『会社概要』を掲載する一方、前半は決算概要・サービス別業績・業績予想で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『レンジで予想』『前期と比べて軽微と予測』『成長を見込む』『当社として、その達成を約束するものではありません』。」）
