# リベロ（9245） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20211208448434
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

グロース市場の上場維持基準のうち、未達だった流通株式比率を2024年12月末までに25％以上へ引き上げる計画を策定した。中長期的には流通株式比率30％を目安とし、役員等の保有株式売却などを段階的に進める。

## 会社が挙げた理由

創業者である代表取締役社長とその他役員が73％超の株式を保有しているため、流通株式比率が9.7％と基準の25％を下回っている。一方、経営安定のため経営陣が一定割合を保有する必要があり、短期間に大量の株式を市場に供給すると株価形成へのマイナスの影響が大きいとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 移行基準日時点（2021年9月28日）から2024年12月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 経営安定のため、経営陣が一定の割合を保有する必要がある、短期間に大量の株式を市場に供給することは株価形成においてマイナスの影響が大きい
- 重点施策: 2024年12月末までに上場維持基準（流通株式比率25％以上）を充たす、流通株式比率30％に向けて段階的に流通株式比率向上の為の施策を実施、役員等が保有する株式の売却を前提として役員との協議を進める、具体的な時期、手法については株価への影響を勘案したうえで決定
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 移行基準日時点で、創業者であり代表取締役社長である鹿島秀俊とその他役員で73％超の株式を保有していることから、流通株式比率が9.7％と基準である25％を下回っているため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 短期間に大量の株式を市場に供給することによる株価形成へのマイナスの影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月14日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「移行基準日時点（2021年９月28日）」「2024年12月末までに上場維持基準（流通株式比率25％以上）を充たす」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「移行基準日時点（2021年９月28日）」「2024年12月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「創業者であり代表取締役社長である鹿島秀俊とその他役員で73％超の株式を保有していることから、流通株式比率が9.7％と基準である25％を下回っております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はグロース市場の上場維持基準と流通株式比率への対応を記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は…上場維持基準を充たしていないことから、下記のとおり…計画書を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率 30％を目安」「上場維持基準（流通株式比率 25％以上）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「当社の状況（移行基準日時点）…流通株式比率9.7％」および「上場維持基準…25％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文で数値目標として示されているのは流通株式比率であり、売上高・利益の目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率の適合状況と対応施策を扱っており、セグメント別目標を記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当面は流通株式比率30％を目安として流通株式比率の向上に取り組んでまいります」「2024年12月末までに上場維持基準（流通株式比率25％以上）を充たす」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には事業計画の数値前提ではなく、株式保有と株価形成に関する説明が記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新市場区分の移行基準日時点の適合状況と、2024年12月末までの対応計画を記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表の「流通株式比率9.7％」と「上場維持基準25％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には本計画の目標として「2024年12月末まで」「30％を目安」と記載されているが、従前目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「移行基準日時点」での上場維持基準未適合を記載しているが、前計画の未達については記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBRの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・総還元性向・自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資額や投資分野別の計画はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の数値基準は流通株式比率に関するもので、財務体質指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「短期間に大量の株式を市場に供給することは株価形成においてマイナスの影響が大きい」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されている具体策は「役員等が保有する株式の売却」であり、事業ポートフォリオの変更ではない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「流通株式比率向上の具体的な施策」「役員等が保有する株式の売却を前提として役員との協議を進めております」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・買収・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「流通株式比率30％に向けて段階的に流通株式比率向上の為の施策を実施してまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月末までに…充たす」および「具体的な時期、手法については株価への影響を勘案したうえで決定することとし」」）
