# リベロ（9245） 2021年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20211115435528
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2021年1〜9月は、法人向けの「転勤ラクっとNAVI」などが伸び、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、「新生活ラクっとNAVI」は人の移動制限の影響で減収となった。

## 会社が挙げた理由

「転勤ラクっとNAVI」は展示会等による直販に加え、パートナーとの協業による新規登録企業の獲得が順調に推移した。「ハコプラ・WEB」は案件マッチングや引越しサポートの成長、サービスメニューの拡充が寄与した。一方、「新生活ラクっとNAVI」は緊急事態宣言などによる人の移動制限の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1913,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1181,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":344,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":357,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2036,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1692,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"79.9%","営業利益":"134.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"135.8%","売上原価":"75.3%","売上総利益":"80.7%","販売管理費":"69.8%"},"新生活ラクっとNAVI":{"売上高":"78.6%","売上原価":"76.2%","売上総利益":"79.2%"},"転勤ラクっとNAVI":{"売上高":"81.7%","売上原価":"78.6%","売上総利益":"81.9%"},"ハコプラ・WEB":{"売上高":"78.8%","売上原価":"65.8%","売上総利益":"86.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 各サービス共に通期業績予想に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員260人、正社員＋臨時雇用者247人など（四半期別推移を掲載）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ワンコイン転貸潜在戸数":{"value":8246,"unit":"戸"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 来期以降の成長に向けた人件費・販促費等への投資、SBSロジコムの物流プラットフォーム『イゴーク』との提携、タイミーのスキマバイトアプリとの提携、soucoとの倉庫マッチング提携、転貸借契約の電子化・不動産賃貸データのデジタル連携、AI・ディープラーニングを活用した引越し荷物量算出や契約書データ化への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗状況（サービス別）」に、新生活ラクっとNAVI 78.6%、転勤ラクっとNAVI 81.7%、ハコプラ・WEB 78.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各サービス共に通期業績予想に向けて順調に進捗」。「営業利益については、現時点で通期予想を大きく上回っておりますが…通期予想並みで着地することを見込んでおります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2021年1月-2021年9月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人の移動制限の影響」「パートナーとの協業による新規登録企業の獲得が順調」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規登録企業の獲得が順調に推移」「主要サポート件数は…＋12.2％増加」「案件マッチングは、前期比23.1％増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各サービスの業績表に「売上高」「売上原価」「売上総利益」はあるが、営業利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費823百万円（前年同期比+13.0%）、販売促進費85百万円（+44.1%）など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高999百万円、前年同期比-9.4%。「緊急事態宣言発令等による人の移動制限の影響」。「主要サポート数…-5.4%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人の移動制限の影響」などの記載はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4に来期以降の成長に向けた人件費・販促費等への投資を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イゴーク」「タイミー」「souco」との提携、および「転貸借契約の電子化」「AI・ディープラーニング等の新技術を活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各サービスの「主要KPI」および「転貸サービスKPI」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新生活ラクっとNAVI主要サポート数-5.4%、転勤ラクっとNAVI主要サポート数+12.2%、案件マッチング+23.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「登録社数、サポート数、案件数などの記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員体制（単位：人）」に正社員および正社員＋臨時雇用者の人数を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・販促費等への投資を予定」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期 第3四半期決算補足説明資料」。目次に「決算ハイライト」「サービス別決算概要」「業績予想に対する進捗状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24頁以降にサービスメニュー、ESG、今後の成長イメージを掲載し、3〜23頁は決算実績・進捗を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想並みで着地することを見込んでおります」および免責事項の「達成を約束するものではありません」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、サービス別決算概要、業績予想に対する進捗状況をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGへの取り組み」「今後の成長イメージ」などの頁を掲載。」）
