# リベロ（9245） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9245/disclosure/20211112433570
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9245

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高1,913百万円、営業利益462百万円などとなり、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を上回る進捗でした。ただし、第4四半期に人件費や販売促進費への投資を予定しているため、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う人の移動制限により賃貸住宅の仲介件数が減少した一方、「転勤ラクっとNAVI」はサポート件数・売上高ともに感染症拡大前の水準を超えて成長しました。新規顧客の獲得や各サービスの利用拡大を進めており、第4四半期には来期以降の成長に向けた人件費・販売促進費等への投資を予定しているため、通期予想は変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1913,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 62.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":53.4}
- 総資産: {"value":3093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1843,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株発行。オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資として普通株式40,900株を発行し、2021年10月27日に払込を完了。払込金額の総額は43,456千円、割当価格の総額は52,679千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5258000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による人の移動制限で賃貸住宅の仲介件数が減少した一方、「転勤ラクっとNAVI」のサポート件数・売上高が感染症拡大前の水準を超えて成長。新規顧客の獲得とサービス利用の拡大を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,913百万円、通期予想は2,394百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益462百万円、通期営業利益予想344百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2020年12月期第3四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益462,132千円、経常利益447,161千円、親会社株主に帰属する四半期純利益299,673千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想344百万円、対前期増減率9.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金合計0.00円、2021年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、移転者サポート事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2020年12月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2021年12月期第3四半期59.6%、2020年12月期53.4%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人の移動制限の継続もあり、賃貸住宅における仲介件数の減少が続いております」一方、「転勤ラクっとNAVI」において「サポート件数、売上高ともに…水準を超える成長」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「仲介件数の減少、サポート件数・売上高の成長、新規顧客獲得の推進などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う…人の移動制限」と、「新規顧客の獲得を推進」「取り扱いの拡大を図っており」との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期連結会計期間に…投資を予定している」、感染症は「徐々に収束していくものと仮定して見積り」、実際の業績は「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年１月１日～2021年９月30日」、売上高1,913百万円、営業利益462百万円、通期予想等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、2021年12月期を通じて継続するものの、徐々に収束していくものと仮定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年12月期第３四半期については連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無。新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月27日に払込を完了しております」「当社普通株式40,900株」「払込金額の総額43,456千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
