# 柔軟なサービス提供による顧客基盤の強化｜デジタリフト（9244）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/threads/ae45b7868724
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## 経過

- FY2021 初出 「今後の成長の核であるトレーディングデスク事業における、顧客ニーズに合わせた柔軟なサービス提供による顧客基盤の強化。」 — トレーディングデスク事業を今後の成長の核とし、顧客ニーズ対応を顧客基盤強化につなげる目標。 (https://komori.app/company/9244/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「今後の成長の核であるトレーディングデスク事業における、顧客ニーズに合わせた柔軟なサービス提供による顧客基盤の強化。」 — トレーディングデスク事業を成長の核とし、柔軟なサービス提供によって顧客基盤を強化する目標を、優先課題として再掲している。 (https://komori.app/company/9244/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「広告・コンサルティングサービス領域とブランド・メディアサービス領域の各サービス領域のクロスセルにより、クライアント内シェアを拡大し、解約率の低下と受注単価向上を目指します。」 — 顧客基盤強化の手段として、2領域間のクロスセル、クライアント内シェア拡大、解約率低下、受注単価向上を具体的に示している。 (https://komori.app/company/9244/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「広告・コンサルティングサービス領域においては、ブランド・メディア領域との連携によるクロスセルによる収益規模の拡大を図るとともに、業務改善を進めることで生産性を高め、売上高と採算性の確保を行います。」 — 顧客基盤・収益規模の拡大に向け、2領域間のクロスセルと業務改善を手段として明示している。 (https://komori.app/company/9244/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「広告・コンサルティングサービス領域においては、ブランド・メディア領域との連携によるクロスセルによる収益規模の拡大を図るとともに、業務改善を進めることで生産性を高め、売上高と採算性の確保を行います。」 — 顧客基盤・収益規模の拡大に向け、領域間クロスセルと業務改善による生産性向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9244/filing/2024-fy)
- 2026-06-05 前進 「今期は、営業力強化、再現性向上施策として「リード獲得の仕組化と最適化」に取り組んでおり、年間予算は、下半期、特に第４Q に重み付けがなされております。」 — 顧客基盤・収益規模の拡大に向けた手段として、リード獲得を仕組み化・最適化する具体的な施策を示している。 (https://komori.app/company/9244/disclosure/20260604563641)
- 2026-10-23 後退 「しかしながら、第４四半期会計期間において、当初見込んでいた季節性のある大口取引の受注が想定を下回ったことに加え、既存顧客における取引規模の縮小や追加受注の減少、新規案件の獲得未達等により、売上高が計画を下回りました。」 — 既存顧客の取引規模・追加受注の縮小と新規案件の獲得未達により、顧客基盤・収益規模の拡大に対する当期の見通しが下押しされている。 (https://komori.app/company/9244/disclosure/20261023555210)
