# 人材の定着・多様性を支える環境整備｜デジタリフト（9244）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、従業員のライフステージや家族の状況に合わせた柔軟な働き方を支援する制度（男性育休制度、時短勤務制度及び在宅勤務制度など）を人事戦略の面からもエンゲージメントの向上を図ってまいります。」 — 人材の定着・成長を企業価値向上のテーマとし、M&Aによる多様な人材の確保、役職者研修・月1回程度の全社研修、MBO、男性育休・時短勤務・在宅勤務を進めている。地方拠点在籍社員比率33.8％、男性育休利用平均2.2か月、女性管理職比率13.6％を実績として開示している。 (https://komori.app/company/9244/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループにおける（当社の本店所在地以外）地方拠点の在籍社員比率は、35.6％（24年9月末）であります。\n・当社グループの男性育休制度の利用平均月数は6.2か月となっております。\nまた、指標の１つである女性管理職比率については、2024年９月末時点で22.7％であります。」 — 人材の定着・多様性に関する実績指標を更新した。地方拠点在籍社員比率35.6％、男性育休利用平均6.2か月、女性管理職比率22.7％をFY2024年9月末時点で開示している。 (https://komori.app/company/9244/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループにおける（当社の本店所在地以外）地方拠点の在籍社員比率は、41.3％（2025年9月末）であります。」 — 人材の定着・多様性に関する指標を更新した。地方拠点在籍社員比率は41.3％、男性育休利用平均月数は1.8か月、女性管理職比率は17.6％であり、本人の意思を起点としたジョブローテーションや永年勤続表彰制度の導入予定も記載している。 (https://komori.app/company/9244/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「一層の理解促進及び浸透を目指し、評価制度等への反映も実施。
下期中に２回目の従業員サーベイを実施し、ボトルネック領域の特定と改善への取組を強化。」 — MVVの浸透に向けた評価制度への反映と、従業員サーベイによる組織課題の特定・改善を具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/9244/disclosure/20260515536413)
- 2026-08-14 前進 「従来から実施していたリファラル採用も強化し、DL100達成に向けたデジタル人材100名体制を見据えて採用パイプラインを構築中。」 — リファラル採用の強化と、デジタル人材100名体制を見据えた採用パイプラインの構築を記載している。 (https://komori.app/company/9244/disclosure/20260814520167)
