# デジタリフト（9244） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20261023555210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は3,191百万円、営業利益は121百万円、経常利益は112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は55百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に季節性のある大口取引の受注が想定を下回ったほか、既存顧客の取引規模縮小・追加受注の減少、新規案件の獲得未達が発生した。営業プロセスの再構築や提案活動の高度化に時間を要し、業務効率化施策の効果発現も遅れている。一方、AI活用による外部委託費等の削減を進めたが、売上高減少による利益への影響を吸収しきれなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4321,"revised_forecast":3191,"change":-1129,"change_rate":-26.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":121,"change":-88,"change_rate":-42,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":112,"change":-84,"change_rate":-42.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":55,"change":-55,"change_rate":-49.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"77.86","revised_forecast":"38.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日公表
- 前期実績: 売上高3,490百万円、営業利益187百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益108百万円、１株当たり当期純利益75.70円 銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 季節性のある大口取引の受注が想定を下回ったこと、既存顧客の取引規模縮小・追加受注の減少、新規案件の獲得未達、営業プロセスの再構築等に時間を要していること、施策効果の本格的な発現に時間を要していること。AIの利活用による外部委託費等の削減も進めた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した2026年9月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期通期業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △26.2 △42.0 △42.7 △49.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△26.2％」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「△42.0％」「△42.7％」「△49.8％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率△49.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…増減率△26.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は121百万円対前年同期187百万円、経常利益は112百万円対185百万円、純利益は55百万円対108百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが減額されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、営業利益、経常利益、純利益の営業活動上の要因と費用削減について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「季節性のある大口取引の受注が想定を下回った」「既存顧客における取引規模の縮小や追加受注の減少、新規案件の獲得未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LIFT Engineの活用を含む営業活動の高度化及び業務効率化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口取引の受注が想定を下回った」「既存顧客における取引規模の縮小や追加受注の減少」「新規案件の獲得未達」「営業プロセスの再構築…に当初の想定以上の時間を要している」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回発表予想を1,129百万円下回る」「販売費及び一般管理費は…217百万円下回る」とあるが、受注下振れ等の要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口取引の受注が想定を下回った」「既存顧客における取引規模の縮小」と、「営業プロセスの再構築」「業務効率化に向けた各種施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期会計期間において」とあり、「売上高は…1,129百万円」「増減率△26.2%」などの数値が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「季節性のある大口取引の受注が想定を下回った」と、「効果の本格的な発現には一定の時間を要している」「次期以降の再成長」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い売上総利益は減少」「AIの利活用を中心とした業務効率化による外部委託費等の費用削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、顧客動向、営業プロセス、費用削減について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「外部委託費等の費用削減を進めた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規案件獲得プロセスの再構築」「既存顧客への提供価値向上」と記載されているが、工場・拠点等の再編には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年10月23日」。また「第４四半期会計期間において」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した2026年9月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想数値の修正について」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
