# デジタリフト（9244） 株主優待制度の変更（贈呈回数の年２回化および継続保有要件の設定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260917538296
種別: 開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

株主優待を年1回から年2回に分けて贈呈する一方、300株以上を半年以上継続保有する条件を新設する。年間の優待総額は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主に当社株式を継続的に保有してもらう魅力を高め、より多くの投資家に当社株式への関心を持ってもらうため。これにより、株主との中長期的な関係構築と安定的な株主基盤の形成を図る。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（贈呈回数の年２回化および継続保有要件の設定）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月18日
- 実施日: 2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 2027年3月31日を基準日とする株主優待以降
- 金額: 変更前：デジタルギフト12,000円分または24,000円分を年1回。変更後：デジタルギフト6,000円分または12,000円分を年2回。年間の優待総額に変更なし。
- 数量・規模: 贈呈回数：年1回から年2回。継続保有要件：300株以上を半年以上。基準日：毎年3月31日および9月30日。
- 業績への影響: 今期（2026年9月期）の業績に与える影響はない。
- 理由: 株主に当社株式を継続的に保有してもらう魅力を高め、より多くの投資家に当社株式への関心を持ってもらうため。株主との中長期的な関係構築および安定的な株主基盤の形成を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月31日および9月30日を基準日として、基準日から3ヶ月以内を目途に株主優待の案内を発送する。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「年間の優待総額を維持したまま、優待の贈呈を年１回から年２回に変更するとともに、半年以上の継続保有要件を設けます。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本株主優待制度の変更は来期からの適用により、今期（2026年９月期）の業績に与える影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題および本文の「株主優待制度の変更（贈呈回数の年２回化および継続保有要件の設定）」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期（2026年９月期）の業績に与える影響はございません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「（２）の継続保有要件を満たした株主様には、各基準日時点の保有株式数に応じた優待を年２回贈呈いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更後：年２回（毎年３月31日および９月30日基準日）」「300株以上を半年以上継続保有」「2027年３月31日を基準日とする株主優待より変更を適用」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「デジタルギフト®6,000円分」「デジタルギフト®12,000円分」「300株以上」「年２回」「半年以上」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度変更内容の表は掲載されているが、数値の外部出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様あてに『株主優待のご案内』を郵送いたします。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日を基準日とする株主優待より変更を適用」「毎年３月31日および９月30日」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更を決議いたしました」および「継続保有要件の新設」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「優待の贈呈を年１回から年２回に変更」「半年以上の継続保有要件を設けます」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年９月18日付の取締役会において、株主優待制度の変更を決議」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「年間の優待総額を維持したまま」「年１回から年２回に変更」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の変更を決議いたしました」「2027年３月31日を基準日とする株主優待より変更を適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年３月31日を基準日とする株主優待より変更を適用」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年９月18日付の取締役会において、株主優待制度の変更を決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「変更を適用」「なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と適用開始日が記載されているが、外部承認等の条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度変更内容」として、300株以上の株主および500株以上の株主に関する制度を変更。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日を基準日とする株主優待より変更を適用」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の制度表および「対象となる交換先は次の予定です。なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に当社株式を継続的に保有いただく魅力をさらに高める」「安定的な株主基盤の形成を図ってまいります」。」）
