# デジタリフト（9244） 2026年9月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260814520167
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.6%減となった一方、営業利益は16.6%増となりました。通期予想は期初の数値を据え置き、既存顧客の追加受注や新規案件の獲得を見極めています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、営業プロセスの再構築や提案活動の高度化への先行投資を進める中、当初想定より案件化に時間を要したことが理由です。営業利益は、クライアントポートフォリオの見直しやAI活用による業務効率化が寄与した一方、LIFT Engineなどへの開発投資を行い、コスト削減効果はまだ途上とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: {"value":"35.0%","前年同期比":"+4.2Pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.7%","前年同期比":"+1.0Pt"}
- 販管費: {"value":730,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3},"売上総利益率":{"value":"36%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4321,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1407,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.6%","売上総利益":"62.0%","営業利益":"67.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"単体売上変動","金額":-120,"unit":"百万円"},{"要因":"グループ会社売上変動","金額":-51,"unit":"百万円"},{"要因":"その他（連結消去含む）","金額":26,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上総利益変動","金額":-86,"unit":"百万円"},{"要因":"グループ会社売上総利益変動","金額":-21,"unit":"百万円"},{"要因":"その他（連結消去含む）","金額":0,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費減少による増益","金額":13,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"26年卒の新卒3名入社、27年卒以降も新卒採用を継続。デジタル人材100名体制を見据え採用パイプラインを構築"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"DL100 -2030-","目標年度":"2030年9月期","売上高":"100億円","営業利益":"7億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の拡充、海外代理店経由の案件への取り組み、LIFT Engineの海外提供開始、生成AIの広告運用・レポーティング業務への本格導入、AIを活用した広告運用・分析・レポーティングBIツールの提供開始、meyco株式の追加取得による100％子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.6%、売上総利益62.0%、営業利益67.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期会計期間の売上高728百万円、営業利益21百万円。売上高は前年同期比▲16.5%、営業利益は前年同期比▲81.3%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の単体売上変動▲120百万円、グループ会社売上変動▲51百万円など。営業利益の売上総利益変動▲86百万円、販管費減少による増益+13百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当初の想定より案件化に時間を要し、売上高は前期比▲3.6％の着地」「当初見込んでいた案件の獲得に遅れが生じている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「業績ハイライト（連結実績）」で、表も連結実績のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移に人件費、採用教育費、地代家賃、支払報酬、M&A関連費用、その他、のれんを掲載。「業務委託費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲3.6%、営業利益+16.6%。単独四半期では売上高▲16.5%、営業利益▲81.3%。「前第3四半期会計期間は大型案件の開始により一時的に売上総利益が大きく増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当初見込んでいた案件の獲得に遅れが生じている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおける既存顧客からの追加受注及び新規案件の獲得可能性も踏まえ…慎重に見極めております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年9月期までに売上高100億円・営業利益7億円を目標とし、第3四半期の海外案件、AI導入、採用などの取り組みを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「統合BIツール『LIFT Engine』の海外提供（外販）を始動」「広告運用・レポーティング業務に生成AIを本格導入」「meyco株式を追加取得。100％子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「4月に3名の入社」「デジタル人材100名体制」「年間100件以上の案件検討を目標」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月に3名の入社」「デジタル人材100名体制を見据えて採用パイプラインを構築中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「300株以上500株未満にデジタルギフト12,000円分、500株以上を20,000円分から24,000円分へ増額」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「LIFT Engine等への開発投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期決算補足説明資料」、業績ハイライトや増減分析のグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社グループ概要」「事業内容」「株式会社デジタリフト 会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「慎重に見極めております」「一定の時間を要するものと認識しております」「修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」」）
