# デジタリフト（9244） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260814520165
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6％減となった一方、営業利益は16.6％増、最終利益は12.3％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規顧客開拓、既存顧客への提供価値向上、統合BIツール「LIFT Engine」による業務効率化・分析精度向上・提案力強化、収益性を重視した案件運営、クライアントポートフォリオの見直しによる収益構造の改善に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 54.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":32}
- 総資産: {"value":2181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4321,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5890,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":763,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":60,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1572000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":140029,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客開拓、既存顧客への提供価値向上、LIFT Engineの提供開始、収益性を重視した案件運営、クライアントポートフォリオの見直しによる収益構造の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高2,491百万円、通期予想4,321百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益141百万円、通期営業利益予想210百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％減、営業利益は16.6％増、経常利益は11.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高2,491百万円（前年同期比3.6％減）、営業利益141百万円（同16.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益141百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想210百万円、対前期増減率12.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計824千円（新株予約権戻入益763千円、固定資産売却益60千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティングコンサルティング事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高2,491,950千円、営業利益141,831千円。前年同期は売上高2,585,168千円、営業利益121,666千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末36.1％、前期末32.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性を重視した案件運営」および「クライアントポートフォリオの見直しによる収益構造の改善に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客開拓、LIFT Engine提供開始、案件運営、ポートフォリオ見直しなどの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客開拓の積極的な活動」「LIFT Engineを提供開始」「収益性を重視した案件運営」「クライアントポートフォリオの見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高2,491百万円、営業利益141百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や原材料・エネルギー価格の高止まり、国内における金利動向」「地政学リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は名称のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示のすべてが「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
