# デジタリフト（9244） 日本発、アジアへ。デジタリフト、統合BIツール「LIFT Engine」の海外提供（外販）を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260629583021
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

自社開発の統合BIツール「LIFT Engine」を、ベトナムオフィスやAPACのパートナーネットワークを活用してアジア市場へ外販する取り組みを始める。今後、多言語対応や現地市場向けのローカライズ、展開国の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

アジアのデジタル広告投資の拡大と、海外拠点・パートナーネットワークを通じたヒアリングで、企業分析・競合分析などに対する需要を確認したため。既存の海外拠点やネットワークを活用して市場展開を加速できることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIFT Engine（リフトエンジン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ベトナムオフィスおよびAPACのパートナーネットワークを通じて海外展開する旨の記載はあるが、個別の相手先との関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日発表時点で海外提供（外販）を始動。具体的な提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: デジタルマーケティング、デジタル広告、企業分析、競合分析、広告施策の設計
- 受賞名・認証名: Google Premier Partner
- 授与・認証機関: Google
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナムオフィス（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社のストック型収益基盤の拡大と収益構造のさらなる多角化を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: Astute Analytica『東南アジアのデジタル広告市場 - 業界動向、市場規模、2032年までの機会予測』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「LIFT Engine（リフトエンジン）の海外提供（外販）を始動します」「今後の展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「個別の契約書・協定書締結や機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月29日」および「海外提供（外販）を始動します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「LIFT Engineの海外提供（外販）を始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ベトナムオフィスを拠点としたアジア展開の開始」「機能の多言語対応・現地市場へのローカライズ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動します」「展開国の拡大」「段階的な展開・拡大を検討」「拡大と多角化を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「パートナーネットワーク」との記載はあるが、個別社名なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・顧客・提供元の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「個別相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年時点で119億2000万米ドル」「2032年には221億5000万米ドル」「年平均成長率6.9%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2032年には221億5000万米ドルの規模と予測されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：東南アジアのデジタル広告市場 - 業界動向、市場規模、2032年までの機会予測」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年時点で119億2000万米ドル」「2032年には221億5000万米ドル」「年平均成長率6.9%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のストック型収益基盤の拡大と収益構造のさらなる多角化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ストック型収益基盤の拡大と収益構造のさらなる多角化を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「統合BIツール『LIFT Engine』の海外提供（外販）を始動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LIFT Engineをアジア市場へと展開していきます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国内向けソリューションからグローバルに展開可能なプロダクトへ発展させる第一歩」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のBIツール『LIFT Engine』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタリフトは…海外提供（外販）を始動します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内上位3%のGoogle Premier Partner」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発、アジアへ」「ベトナムオフィス」「APACパートナーネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ヒアリング…需要が存在することを確認」「利用実績の数値・導入先名の記載なし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業分析・競合分析の機能」「競合の動向をリアルタイムで把握」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LIFT Engine（リフトエンジン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9244 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急成長するアジア」「強みとなります」「国際的な信頼基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的な展開・拡大を検討」「急激なニーズが見込まれると判断」」）
