# デジタリフト（9244） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260622575451
種別: 開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

株主優待の対象を従来の500株以上から300株以上に広げ、300株以上500株未満の株主には12,000円分、500株以上の株主には24,000円分のデジタルギフトを贈る制度に変更します。変更後の制度は2026年9月30日を基準日とする優待から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝に加え、個人株主をはじめとする多くの投資家に中長期的に株式を保有してもらう機会を広げ、既存株主にも継続的に支援してもらえる制度とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月22日
- 実施日: 2026年9月30日を基準日とする株主優待より適用（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日を基準日とする株主優待以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 300株以上500株未満：デジタルギフト®12,000円分、500株以上：デジタルギフト®24,000円分、変更前の500株以上：デジタルギフト®20,000円分
- 数量・規模: 対象株主の範囲を500株以上から300株以上へ拡大、300株（3単元）以上500株（5単元）未満の区分を新設
- 業績への影響: 今期（2026年9月期）の業績に与える影響は軽微と見込む。今後、適時開示が必要と判断した場合は速やかに開示する
- 理由: より多くの投資家に当社株式を保有いただく機会を拡大するとともに、既存株主にもより一層継続的に支援いただける制度とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日を基準日とし、基準日から3ヶ月以内を目途に株主優待の案内を発送する。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「対象となる株主様の範囲を『300株以上』へ拡大（新設）」「500株以上の株主様への贈呈ポイントを20,000ポイントから24,000ポイントへ増額（拡充）」「今期（2026年9月期）の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2026年9月期）の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期（2026年9月期）の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日（9月30日）時点で当社株式を保有されている株主様への優待制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株（3単元）以上500株未満」「デジタルギフト®12,000円分」「500株以上」「デジタルギフト®24,000円分」「2026年9月30日を基準日とする株主優待より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株（3単元）以上500株（5単元）未満」「12,000円分」「24,000円分」「基準日から3ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主向け優待制度の変更内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主優待より適用」「基準日から3ヶ月以内を目途にご案内を発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）を決議し、本日その内容を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「対象となる株主様の範囲を『300株以上』へ拡大（新設）」「20,000ポイントから24,000ポイントへ増額（拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）を決議し、本日その内容を決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）を決議し、本日その内容を決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主優待より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「内容を決定いたしました」「対象となる交換先は次の予定です」「今後変更の可能性があります」「軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「適用条件として「2026年9月30日を基準日とする株主優待より適用」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様への優待制度」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主優待より適用いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主優待より適用」「基準日から3ヶ月以内を目途にご案内を発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「300株（3単元）以上500株（5単元）未満」「12,000円分」「500株（5単元）以上」「24,000円分」「2026年9月30日を基準日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「変更（拡充）することといたしました」「より多くの投資家の皆様に当社株式を保有いただく機会を拡大」「より一層継続的にご支援いただける制度」」）
