# デジタリフト（9244） 統合BIツール「LIFT Engine」の開発ストーリーおよび主要機能を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260615570333
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

統合BIツール「LIFT Engine」を開発し、その開発背景と主要機能を公開した。また、沖縄オフィスの機能を東京都渋谷区の本社へ統合することを決定した。

## 会社が挙げた理由

LIFT Engineについては、マーケティングデータのブラックボックス化を解消し、AIで人間の判断を支援するため。沖縄オフィスの本社統合については、業務プロセスの標準化、デジタルツールの活用、拠点間連携体制の整備により場所に依存せず業務を遂行できる環境が整い、迅速な意思決定と機動的な事業運営を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIFT Engine（リフトエンジン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルマーケティング施策、広告運用、マーケティングデータ分析、マーケティング戦略・施策の立案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社：東京都渋谷区神宮前6-17-11 JPR原宿ビル4階。沖縄オフィスの機能を本社へ統合
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 原因分析を何時間もかけていたものから数分で引き出すと記載されているが、具体的な削減時間はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「当社が開発する統合BIツール『LIFT Engine』の詳細機能および開発背景を公開いたしました」」「沖縄オフィスの機能を本社（東京都渋谷区）へ統合することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「沖縄オフィスの機能を本社（東京都渋谷区）へ統合することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に提供開始日・統合日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「統合BIツール『LIFT Engine』の開発ストーリーおよび主要機能を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「詳細機能および開発背景を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたしました」「統合することといたしました」「挑戦してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業への提供には触れているが、企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「何時間もかけていた原因分析を、数分で引き出します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「第三者機関・調査名・登録番号の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ブラックボックス化を解消」「成功確度を高め」「試行錯誤のリスクを大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「デジタリフトはLIFT Engineを起点に、AIを活用した新たなマーケティング支援のあり方に継続的に挑戦していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社は本ツールの提供を通じ、顧客企業におけるマーケティングデータのブラックボックス化を解消」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内組織においても」「沖縄オフィスの機能を本社へ統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「統合BIツール『LIFT Engine』を開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発する統合BIツール『LIFT Engine』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社デジタリフト」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄オフィスの機能を本社（東京都渋谷区）へ統合」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名・比較数値の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合BIツール『LIFT Engine（リフトエンジン）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9244 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなマーケティング支援のあり方」「試行錯誤のリスクを大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正解のない領域だからこそ、実験と学習を繰り返しながら」」）
