# デジタリフト（9244） 2026年９月期 第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260604563641
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

第2四半期時点の売上は社内計画どおりに進捗していると説明し、営業利益が前年同期の400万円から約1.2億円へ増加した理由を示した。また、株主優待の継続と、統合BIツール「LIFT Engine」による業務効率化・収益性向上の方針を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

営業力強化と再現性向上に向けたリード獲得の仕組化・最適化、収益性の高い事業領域へのポートフォリオ見直し、デジタル広告市場の変化への対応、AI活用による業務効率化を進めているため。営業利益の増加は、デジタリフト単体および子会社の売上総利益が大きく伸び、グループ全体の収益性が改善したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"約1.2億円","unit":"円","yoy_pct":"前年同期400万円から増益"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高40%
- 計画に対する自己評価: 第2四半期時点では売上面で社内計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期、特に第4四半期に年間予算を重み付け
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上進捗率は40%だが、第2四半期時点では社内計画どおりと説明、営業利益の増益要因は売上総利益の伸長と事業ポートフォリオ見直しによる収益性改善、株主優待は今後も継続、LIFT Engineは業務工数削減、運用コスト最適化、提案高度化を通じた成長基盤として活用
- 新しい施策: リード獲得の仕組化と最適化、収益性を重視した案件運営、AIの利活用による業務効率化、統合BIツール『LIFT Engine』の開発・活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する売上進捗率は、前期並みの40％に留まっています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２Q時点では売上面においても社内計画通りの進捗となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には累計実績や進捗率への言及はあるが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益が大きく伸びたことが要因」「事業ポートフォリオの見直しをした結果、グループ全体の収益性の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高い事業領域への事業ポートフォリオの見直しをした結果、グループ全体の収益性の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前期並みの40％に留まっています」および「社内計画通りの進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年間予算は、下半期、特に第４Qに重み付けがなされております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間予算は、下半期、特に第４Qに重み付けがなされております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「統合BIツール『LIFT Engine』」「リード獲得の仕組化と最適化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上進捗率以外の客数・案件数などの事業指標の数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待は、今後も継続します」「株主優待を含め、銘柄魅力を高める施策は、常に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本ツールを開発いたしました」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年９月期 第２四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の決算関連の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」としているが、開示拒否の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待は、今後も継続します」および「業績に与える影響については今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
