# デジタリフト（9244） 統合BIツール「LIFT Engine」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260518539714
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

自社開発の統合BIツール「LIFT Engine」を、デジタル広告運用の戦術策定から検証までを一元管理するサービスとして、2026年6月から順次提供開始することを取締役会で決議した。

## 会社が挙げた理由

データ集計や定型レポーティングをAIで自動化し、担当者ごとの業務品質のばらつきを抑え、コンサルタントがクライアントとの対話や価値共創に集中できる体制を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIFT Engine（リフトエンジン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発のツールであり、当社が提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月から順次（予定）
- 適用分野: デジタル広告運用における戦術策定から検証、データ集計、レポート生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務工数を大幅に削減、運用コストの最適化、提案機会の拡大やクライアント成果・提供価値の向上を見込む（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年６月から順次、提供開始することを決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年５月18日の取締役会において…提供開始することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年６月から順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「統合BIツール『LIFT Engine』の提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年６月から順次、提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始することを決議」「向上を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務工数を大幅に削減」「影響は軽微」とあるが具体的数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…本ツールを開発いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務工数を大幅に削減」「クライアント成果・提供価値の向上を見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画…で掲げております生産性向上」「中長期的な…競争力の強化に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LIFT Engine…を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社コンサルタントが…集中できる運用体制」「当社においても…課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発の統合BIツール『LIFT Engine』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の統合BIツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社デジタリフト」「当社は…開発いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「機能の実績や外部へのツールの販売など今後、公表すべき事項が生じた場合には…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「担当者ごとのアウトプットのばらつきが構造的な課題」「個人のスキルに依存しない品質を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LIFT Engine（リフトエンジン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：9244 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人にしか創れない価値に集中できる環境を実現」「人の価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上を見込んでおります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
