# デジタリフト（9244） 2026年9月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20260515536413
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比3.0%増にとどまる一方、売上総利益率の改善と業務効率化により営業利益が119百万円まで大幅に増加した。通期予想は期初から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

クライアントポートフォリオの見直し、AIの利活用を中心とした業務効率化、グループ各社の収益構造改善により収益性が向上した。販売管理費は体制強化に伴い増加したが、売上総利益の増加がそれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":2531}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":1446}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":3294.5}
- 売上総利益率: {"value":"34.7%","前年同期比増減ポイント":"+9.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.8%","前年同期比増減ポイント":"+6.5ポイント"}
- 販管費: {"value":491,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":852,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4321,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1407,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.8%","売上総利益":"43.4%","営業利益":"56.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して高い進捗率で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"新卒3名が4月入社","期中の増減・採用計画":"年間100名のデジタル人材体制を見据えた採用パイプラインを構築中。下期は中途採用によるマネジャー層の補強を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高100億円、営業利益7億円","目標年度":"2030年9月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SMBクライアント獲得に向けた営業プロセスの再構築、海外代理店経由案件の本格稼働、AIを活用した広告運用・分析・レポーティングBIツールの3Qリリース予定、M&Aソーシングの強化、新卒採用の開始と中途採用によるマネジャー層の補強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」40.8%、「売上総利益」43.4%、「営業利益」56.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益は、通期予想に対して56.7％と高い進捗率で推移」および「期初予想を据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2609_2Qの売上高852百万円、営業利益47百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリおよび業績ハイライトに過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※期初予想を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「単体売上総利益増益 ＋37」「グループ会社その他増益 ＋14」「販管費増加 ▲18」などの表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クライアントポートフォリオの見直し及びAIの利活用を中心とした業務効率化による収益構造改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高推移」として3区分の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移のグラフに人件費、採用教育費、地代家賃、支払報酬、M&A関連費用、その他、のれんを掲載。「業務委託費及びウェブココル社連結化による各項目の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比「＋69百万円」「＋16.4%」、営業利益の増減分析では「販管費増加 ▲18」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しには売上高・営業利益の予想値と進捗率が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」などのリスクを列挙しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規海外案件の提案が増加傾向にあり、下期は増加見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年9月期までに売上高100億円・営業利益7億円の達成を目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した広告運用・分析・レポーティングBIツールを３Qリリース予定」「海外案件への取り組みを開始」「26年卒より新卒採用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間100件以上の案件検討を目標」「デジタル人材100名体制」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「M&A案件数・人材体制は目標として記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、利益、サービス別売上高等が記載されているが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月に3名の入社」「デジタル人材100名体制を見据えて採用パイプラインを構築中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ポジショニング図は掲載されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標として売上高・営業利益は記載されているが、財務指標の目標は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資」への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算補足説明資料」で、目次に「エグゼクティブサマリ」「業績見通し進捗」「中期経営計画に向けた取り組み状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社グループ概要」「事業内容」「ビジネスモデル」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示していない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「3Qリリース予定」「下期は増加見込み」「今後の規模拡大を目指す」「見通し情報を含みます」。」）
