# デジタリフト（9244） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20251225526461
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準の5億円を下回り、不適合となった。改善期間中に業績拡大、IR活動の強化、従業員によるストックオプションの権利行使や大株主への株式売却要請の検討などを進める。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は業績回復を果たしたものの、流通株式時価総額が上場維持基準に適合していないため。企業価値の向上、持続的な利益成長、IR活動の強化、株主優待制度の導入などにより、流通株式時価総額の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画書
- 計画期間: 2025年9月末まで（当初の計画期間）、2026年9月末まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4321,"change":"2025年9月期実績3,490百万円から増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":"2025年9月期実績187百万円から増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":111,"change":"2025年9月期実績108百万円から増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 企業価値の向上、ＩＲ活動の強化、流通株主数の改善
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2025年9月期実績：売上高3,490百万円、営業利益187百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益108百万円","change":"売上は当初業績予想を下回ったが、営業利益は当初業績予想対比で上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 流通株式時価総額について上場維持基準に適合していないため。より一層の企業価値の向上を目指し、持続的な利益成長を生み出していくよう努める。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年9月30日までの改善期間内に適合していることが確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定される可能性、その後も流通株式時価総額基準への適合が確認されない場合、整理銘柄に指定され、2027年4月1日に上場廃止となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年９月30日付で開示した『上場維持基準への適合に向けた計画書』の進捗状況についてお知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　2025年９月末まで」「改善期間　2026年９月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　2025年９月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」「より一層の企業価値の向上を目指し持続的な利益成長を生み出していくよう努めてまいります。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上は当初業績予想を下回ったものの、営業利益では当初業績予想対比で上方修正を果たすことができました。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況」「これまでの取組の内容、実施状況および評価」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の2026年9月期予想を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年９月期（実績）」「2025年９月期（実績）」「2026年９月期（予想）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高3,490百万円から4,321百万円、営業利益187百万円から210百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の表のみを記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年２回の機関投資家説明会」「半期毎にアナリスト・機関投資家向け決算説明会の開催」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上は当初業績予想を下回ったものの、営業利益では当初業績予想対比で上方修正」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上は当初業績予想を下回ったものの、営業利益では当初業績予想対比で上方修正」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する明示なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「売上は当初業績予想を下回ったものの」「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「（３）株主還元」「2025年７月２３日に『株主優待制度の導入に関するお知らせ』を開示」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ＩＲ活動の強化」「株主還元」「ストックオプションを付与した従業員に対し、権利行使を奨励」「一部の大株主に対しては、計画期間内において所有株式の一部売却の要請を行うなどの対応について検討」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年６月18日に『株式会社GROWTH VERSEとの資本業務提携に関するお知らせ』を開示したことにより、流通株式時価総額を向上させることができました。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年４月以降を目途に」「2026年９月末時点までに」「2026年９月30日までの改善期間」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「流通株式時価総額を向上させることができました」「対応について検討しております」」）
