# デジタリフト（9244） 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20251114502846
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

2025年9月期は、連結売上高が4.9％増となり、営業利益は大幅に増加して黒字幅が拡大しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、前期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い事業領域への事業ポートフォリオのシフト、組織再編、新たに連結子会社となったウェブココル株式会社の収益性向上を進めた結果、採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化が大幅に進捗したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3490,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":453.7}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 75.70円
- 売上高営業利益率: {"当期":5.4,"前期":1,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":26.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":2243,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":778,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":231,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-345,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1466,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4321,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7116,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1036,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":4878,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"ウェブココル株式会社"},"除外":{"社数":"―社","社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":1571000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":140001,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益性の高い事業領域への事業ポートフォリオのシフト、組織再編、新たに連結子会社となったウェブココル株式会社の収益性向上、採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,490,010千円（前期比4.9%増）、営業利益は187,494千円（前期比453.7%増）、経常利益は185,825千円（前連結会計年度は経常損失48,412千円）、親会社株主に帰属する当期純利益は108,128千円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失74,080千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2025年９月期 3,490百万円 4.9％」「営業利益 187百万円 453.7％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は187,494千円」「経常利益は185,825千円」「親会社株主に帰属する当期純利益は108,128千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は、210百万円（前期比12.0％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年９月期 合計 0.00」「2026年９月期(予想) 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 1,036」「段階取得に係る差益 4,878」「特別利益合計 5,915」「特別損失合計 ―」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、統合デジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2025年９月期 5.4％」「2024年９月期 1.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年９月期 32.0」「2024年９月期 26.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、231,131千円の収入」「前連結会計年度 △8,959」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高い事業領域への事業ポートフォリオのシフト」「組織再編を通じた当社及び連結子会社の再成長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化が大幅に進捗いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業ポートフォリオのシフト」「組織再編」「営業体制強化」「組織体制の強化・業務効率の改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は108,128千円となりました」「営業利益は、210百万円…を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における関税政策や不安定な国際情勢に伴う地政学リスクの高まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名） ウェブココル株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
