# デジタリフト（9244） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20250714514252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

2025年9月期の通期予想を見直し、売上高は319百万円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増額した。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い事業領域への事業ポートフォリオのシフト、組織再編、新たに連結子会社となったウェブココル株式会社の収益性向上により、粗利率の改善とコストの最適化が進んだため。高粗利率の事業領域へのシフトが想定以上に進んだことで、売上高の総額は減少する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4119,"revised_forecast":3800,"change":-319,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":87,"revised_forecast":180,"change":92,"change_rate":105.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":176,"change":98,"change_rate":125.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":85,"change":46,"change_rate":120.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.01,"revised_forecast":59.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日公表
- 前期実績: 売上高3,326百万円、営業利益33百万円、経常利益△48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△74百万円、１株当たり当期純利益－（2024年9月期）
- 修正の理由: 収益性の高い事業領域への事業ポートフォリオのシフト、組織再編、新たに連結子会社となったウェブココル株式会社の収益性向上により、採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化が大幅に進捗したため。高粗利率の事業領域へのシフトが想定以上に進行し、売上高の総額は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月14日に公表した2025年9月期の通期業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年9月期通期業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,119百万円から3,800百万円、営業利益は87百万円から180百万円、経常利益は78百万円から176百万円、純利益は38百万円から85百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△7.8」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「105.1」「125.1」「120.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（B-A）△319」「増減率（％）△7.8」、営業利益「増減額（B-A）92」「増減率（％）105.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名「親会社株主に帰属する当期純利益」および「新たに連結子会社となったウェブココル株式会社」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「125.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年同期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△74」百万円、今回修正予想「85」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の全主要項目に異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化」などの説明で、特別損失等の項目は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化が大幅に進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新たに連結子会社となったウェブココル株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①収益性の高い事業領域への事業ポートフォリオのシフト、②組織再編」および「採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益について「87百万円から92百万円増加」などの全体差額は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は戦略的に」および「組織再編を通じた」「コストの最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期」における営業利益「180百万円」、増減率「105.1％」などの記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「収益性向上を進めております」および「今後も市場環境や事業構造の変化に柔軟に対応し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採算性（粗利率）の改善及びコストの最適化」および「売上総利益及び各段階利益は大幅に改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新たに連結子会社となったウェブココル株式会社の収益性向上を進めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および今後の見通しに、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「組織再編を通じた当社及び連結子会社の再成長」を「進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年7月15日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年11月14日公表）」および「当初計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期通期業績予想数値の修正について」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目や修正に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「となる見通しです」「改善する見込みです」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
