# デジタリフト（9244） 2025年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20250513547645
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は51.7％減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は24.2％増加し、通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ウェブココル株式会社の連結子会社化がブランド・メディアサービス領域の成長に寄与しました。また、広告・コンサルティングサービス領域では、受注状況に改善の兆しが見え、採算性の改善を進めたことで、業績回復を見込める状況となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1711,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- １株当たり当期純利益: 1.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.7,"前期末":26.5}
- 総資産: {"value":2285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69686,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":142364,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-182736,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1593349,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4119,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":159.2},"経常利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1636,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1036,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":4878,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ウェブココル株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":1568700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":139953,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ウェブココル株式会社の連結子会社化がブランド・メディアサービス領域の成長に寄与。広告・コンサルティングサービス領域では受注状況に改善の兆しが見え、採算性の改善を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,711百万円、通期予想は4,119百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高1,711百万円、営業利益4百万円、通期予想の売上高4,119百万円、営業利益87百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は51.7％減、経常利益は34.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は24.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,711百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益4百万円（同51.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想87百万円、対前期増減率159.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計0.00円、2025年9月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として新株予約権戻入益1,036千円、段階取得に係る差益4,878千円、特別利益合計5,915千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計 ―」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、統合デジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高1,711,849千円、営業利益4,558千円、前年同期の売上高1,652,559千円、営業利益9,447千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期26.7％、2024年9月期26.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、69,686千円の収入となりました（前年同期は44,510千円の支出）。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ウェブココル株式会社の連結子会社化により、ブランド・メディアサービス領域の成長に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注状況に改善の兆しが見えたことや採算性の改善を進めたことにより、業績回復を見込める状況となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「貿易摩擦の懸念」「地政学的リスク」「円安による原料費の高騰や物流費・人件費」を記載し、自社要因として「連結子会社化」「採算性の改善」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績回復を見込める状況となりました」および「実際の業績等は様々な要因により異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」と、売上高1,711百万円、営業利益4百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「貿易摩擦の懸念」「長期化するウクライナ情勢」「中東地域を巡る地政学的リスク」「円安による原料費の高騰や物流費・人件費」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比の数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ウェブココル株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項に「重要な後発事象」または具体的な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況に改善の兆しが見えた」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年のインターネット広告費が3兆6,517億円（前年比9.6％増）」との市場データはあるが、当社グループの事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
