# デジタリフト（9244） 投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20231113587698
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

保有する株式2銘柄について減損処理を行い、投資有価証券評価損19百万円を特別損失に計上した。2023年9月期の業績予想は修正せず、実績値との差異はなかった。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券のうち、帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式2銘柄について、減損処理を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券評価損の計上
- 発生日: 2023年9月期（2022年10月1日～2023年9月30日）に計上（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デジタリフト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する投資有価証券の株式2銘柄（銘柄名はnot_disclosed）
- 原因: 帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下したため
- 業績への影響額: 19百万円（投資有価証券評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年9月期（2022年10月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 2023年9月期の連結業績予想数値及び個別業績予想数値と実績値との間に差異はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件を2023年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映済み。その他の今後の対応はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」および「実績値との間に差異はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年９月期の連結業績予想数値及び個別業績予想数値と実績値との間に差異はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券評価損（19百万円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式（2銘柄）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１．内容」「減損処理による投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「投資有価証券評価損の計上」および「業績予想と実績値の差異について」を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月期（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当社は、2023年９月期において投資有価証券評価損の計上を行いました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「株式（2銘柄）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損（19百万円）」および「2023年９月期（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」および「本日公表しました『2023年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は評価損の計上内容と業績予想との差異について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「差異はございません」「反映しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式（2銘柄）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「投資有価証券評価損の計上」および「業績予想と実績値の差異について」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年７月11日に開示した2023年９月期…業績予想数値」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損（19百万円）を特別損失に計上しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は評価損の計上内容と業績予想との差異について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明している。」）
