# デジタリフト（9244） 2023年９月期個別業績予想及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20230711520192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

2023年9月期通期の個別業績予想と連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。連結子会社のmeyco株式会社は当初見込みを下回る一方、単体の大口受注や新規顧客案件の増加が全体の上振れに寄与する見通し。

## 会社が挙げた理由

個別では、一部大口取引の受注が想定以上に増加したこと、新規顧客からの案件を獲得したことにより売上高が増加する見通し。連結では、meyco株式会社が当初見込みを下回るものの、個別業績の上方修正により連結売上高・利益も増加する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"個別":3173,"連結":3411},"revised_forecast":{"個別":3514,"連結":3619},"change":{"個別":340,"連結":208},"change_rate":{"個別":10.7,"連結":6.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"個別":74,"連結":73},"revised_forecast":{"個別":105,"連結":94},"change":{"個別":30,"連結":20},"change_rate":{"個別":41,"連結":28.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"個別":73,"連結":72},"revised_forecast":{"個別":107,"連結":96},"change":{"個別":33,"連結":24},"change_rate":{"個別":45.8,"連結":33.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"個別（当期純利益）":49,"連結":39},"revised_forecast":{"個別（当期純利益）":67,"連結":54},"change":{"個別（当期純利益）":18,"連結":14},"change_rate":{"個別（当期純利益）":37,"連結":35.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":31.84,"連結":26.59},"revised_forecast":{"個別":44.79,"連結":35.97},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 3 月 31 日公表
- 前期実績: {"個別":{"売上高":2633,"営業利益":185,"経常利益":198,"当期純利益":147,"１株当たり当期純利益":96.12},"連結":{"売上高":"―","営業利益":"―","経常利益":"―","親会社株主に帰属する当期純利益":"―","１株当たり当期純利益":"―"},"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 個別では、一部大口取引の受注が想定以上に増加したことや、新規顧客からの案件獲得により売上高が増加する見通し。連結子会社となったmeyco株式会社は当初見込みを下回るものの、個別業績予想の修正により連結業績も増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 9 月期通期の個別業績予想及び連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年９月期通期の個別業績予想の修正」「2023 年９月期通期の連結業績予想修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別では売上高3,173百万円から3,514百万円、営業利益74百万円から105百万円。連結でも売上高3,411百万円から3,619百万円、営業利益73百万円から94百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高6.1％、営業利益28.2％、経常利益33.9％、親会社株主に帰属する当期純利益35.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「個別では売上高10.7％に対し営業利益41.0％、経常利益45.8％、当期純利益37.0％。連結でも売上高6.1％に対し営業利益28.2％、経常利益33.9％、純利益35.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「個別業績予想及び連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率は45.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別売上高の増減率は10.7％、連結売上高の増減率は6.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別の修正後は営業利益105百万円、経常利益107百万円、当期純利益67百万円。前年同期実績はそれぞれ185百万円、198百万円、147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別・連結の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各科目に異なる数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部大口取引の受注が想定以上に増加したこと」「新規顧客からの案件獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社となりました meyco 株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部大口取引の受注が想定以上に増加」「新規顧客からの案件獲得」「meyco 株式会社が当初見込みを下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「図表に「単体：売上増加＋340」「meyco 売上減少△95」「連結調整△36」、営業利益について「単体：売上総利益増加＋30」「meyco：営業利益減少△9」等の記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部大口取引の受注が想定以上に増加」「新規顧客からの案件獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 9 月期通期」「売上高が340百万円増加」「営業利益は30百万円、経常利益は33百万円、当期純利益は18百万円」「増減率（％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2023年9月期通期の見通しを説明しているが、要因の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加の影響により、当初計画より営業利益は30百万円、経常利益は33百万円、当期純利益は18百万円それぞれ増加する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社となりました meyco 株式会社が当初見込みを下回る見通しとなったものの」「個別業績予想の修正についてのとおり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 7 月 11 日」、対象期間「2022 年 10 月１日～2023 年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年 3 月 31 日に公表しました」「前回発表予想（A）（2023 年 3 月 31 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年９月期通期の個別業績予想の修正」「2023 年９月期通期の連結業績予想修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しです」「増加する見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
