# デジタリフト（9244） 2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9244/disclosure/20230213507664
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9244

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比13.0％増えた一方、営業利益は27.7％減、経常利益と四半期純利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は通期業績予想を据え置く理由として、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響を軽微と見込んでいると説明している。一方、第1四半期の増収減益についての具体的な要因は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- １株当たり当期純利益: 24.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":53}
- 総資産: {"value":1611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":930257,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2805,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-46},"純利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1553100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7527,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は795百万円、通期予想は2,805百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は54百万円、通期予想は108百万円。売上高は795百万円、通期予想は2,805百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比13.0％増、営業利益は27.7％減、経常利益は25.4％減、四半期純利益は25.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高795百万円、前年同期703百万円。営業利益54百万円、前年同期75百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,264千円、経常利益55,428千円、四半期純利益37,845千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想108百万円、対前期増減率△41.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益の次に「税引前四半期純利益」を記載しており、特別利益・特別損失の項目を記載していない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は統合デジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高795,191千円・営業利益54,264千円、前年同期の売上高703,533千円・営業利益75,014千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第1四半期49.9％、2022年9月期53.0％。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の影響は軽微と見込んでおり変更はありません」「…影響を与える可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高795百万円、営業利益54百万円などの数値を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化及び物価上昇等による経済環境の不透明感」「再び爆発的な感染が拡大することにより今後当社の事業に対して何らかの影響を与える可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年９月期第１四半期については、2021年９月期の第１四半期四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
