# 就職活動イベントの開催時期による売上集中｜メディア総研（9242）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「現在は、12月から翌年３月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを実施していることから、当社の売上高もそれらの期間と重なる第２四半期から第３四半期に偏る傾向があります。」 — 開催時期の偏りにより四半期売上が変動する可能性を示しているが、通年売上への影響は僅少と説明している。 (https://komori.app/company/9242/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期会計期間の売上高は第１、第４四半期会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催時期と売上高の四半期偏在について、従前の説明が継続している。 (https://komori.app/company/9242/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期会計期間の売上高は第１、第４四半期会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催時期と売上高の四半期偏在について、従前の説明が継続している。 (https://komori.app/company/9242/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期会計期間の売上高は第１、第４四半期会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催時期と売上高の四半期偏在について、従前の説明を継続した。2022年7月期も第2四半期409百万円、第3四半期196百万円に対し、第1四半期は97百万円であった。 (https://komori.app/company/9242/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「なお、現在は、12月から翌年３月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを実施していることから、当社の売上高もそれらの期間と重なる第２四半期から第３四半期に偏る傾向があります。」 — イベント開催時期に起因する四半期売上の偏りを継続して説明し、2022年7月期も第2・第3四半期の売上高が大きい実績を示した。 (https://komori.app/company/9242/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期会計期間の売上高は第１、第４四半期会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催時期と売上高が第2・第3四半期に偏る季節性を継続して説明した。 (https://komori.app/company/9242/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当社は、主力商品である新卒高専イベントの開催が第２、第３四半期会計期間に集中する傾向にあり（通年８回の内、12月／１回、１月／６回、３月／１回の開催）、第２、第３四半期会計期間の売上高が、第１、第４四半期会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 新卒高専イベントが第2・第3四半期に集中する季節性を再確認し、通年8回の開催月別内訳も示した。 (https://komori.app/company/9242/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期連結会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期連結会計期間の売上高は第１、第４四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催日と売上高が第2・第3四半期に集中する季節性を継続して記載した。 (https://komori.app/company/9242/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社グループは、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期連結会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期連結会計期間の売上高は第１、第４四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催日と売上高が第2・第3四半期に集中する季節性を継続して記載した。2023年7月期の四半期別売上高・営業損益も併記している。 (https://komori.app/company/9242/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社グループは、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期連結会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期連結会計期間の売上高は第１、第４四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催日と売上高が第２・第３四半期に集中する季節性を継続して記載している。2024年７月期も第１四半期売上高127百万円に対し、第２四半期は642百万円となった。 (https://komori.app/company/9242/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第２、第３四半期連結会計期間に集中する傾向があり、通常、第２、第３四半期連結会計期間の売上高は第１、第４四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 学生イベントの開催日と売上高が第２・第３四半期に集中する季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9242/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「なお、現在は、12月から翌年３月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを実施していることから、当社グループの売上高もそれらの期間と重なる第２四半期から第３四半期に偏る傾向があります。」 — イベント開催時期と売上高が第2・第3四半期に偏る季節性を継続して記載し、2024年7月期の四半期別売上高も示している。 (https://komori.app/company/9242/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社グループは、主たる事業である学生イベントの開催日が上半期に集中する傾向があり、通常、上半期の売上高は下半期の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。」 — 季節性の説明を従来の第2・第3四半期中心の表現から上半期・下半期の表現で再確認した。2024年7月期は上半期売上高770百万円、下半期384百万円であった。 (https://komori.app/company/9242/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「なお、現在は、12月から翌年１月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを多く実施していることから、当社グループの売上高もそれらの期間と重なる第２四半期に偏る傾向があります。」 — 季節性の説明を従来の第2・第3四半期中心から、12月から1月に集中する第2四半期中心へ変更した。2025年7月期も第2四半期売上高999百万円に対し、第1四半期163百万円、第3四半期188百万円、第4四半期185百万円となっている。 (https://komori.app/company/9242/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの主力であるキャリア支援事業は、上半期に新卒向け就職活動イベントが集中する事業特性を有しており、この期間の売上高が相対的に高くなる傾向があります。一方、下半期は、これらイベントの実施に向けた企画・広報等の準備活動の比重が高まることから、売上高および利益が季節的に小さくなる傾向がありますが、いずれも事業計画に沿った進捗であり、想定の範囲内で推移しております。」 — 上半期にイベントと売上が集中し、下半期は準備活動の比重が高まる季節性を再確認した。加えて、当該季節変動は事業計画に沿い想定範囲内で推移していると説明した。 (https://komori.app/company/9242/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 再定義 「当社の収益は２Ｑに集中しておりますが、これは偶発的な偏重ではありません。１Ｑ・３Ｑ・４Ｑは、就職イベントに向けた企業営業・学校訪問・設営準備などの重要な仕込み期間であり、年間を通じた戦略的活動の一環です。」 — 第２四半期への収益集中を単なる季節変動ではなく、年間を通じた企画・営業・広報・開催の事業サイクルとして説明する framing を追加した。 (https://komori.app/company/9242/disclosure/20260310579210)
- 2026-06-12 再掲 「当社グループの主力であるキャリア支援事業は、第２四半期に新卒向け就職活動イベントが集中する事業特性を有しており、この期間の売上高が相対的に高くなる傾向にあります。一方、その他の期間は、これらイベントの実施に向けた企画・広報等の準備活動の比重が高まることから、売上高および利益が季節的に低下する傾向にありますが、いずれも事業計画に沿った進捗であり、想定の範囲内で推移しております。」 — 第2四半期へのイベント・売上集中と、それ以外の期間における準備活動中心の季節性を再確認し、進捗は想定範囲内と説明した。 (https://komori.app/company/9242/disclosure/20260609565999)
- 2026-06-12 再掲 「当社の収益は２Ｑに集中しておりますが、これは偶発的な偏重ではありません。」 — 第2四半期への収益集中を、企画・営業・広報・開催の年間活動サイクルに基づく構造として再確認し、第1・第3・第4四半期を仕込み期間と説明した。 (https://komori.app/company/9242/disclosure/20260609566019)
- 2026-09-11 再掲 「当社の収益は２Ｑに集中しておりますが、これは偶発的な偏重ではありません。」 — 2026年7月期も第2四半期売上高が1,084百万円となり、他の四半期を上回った。第1・第3・第4四半期を準備・営業活動等の仕込み期間と位置付け、通期で評価する季節性の説明を再確認した。 (https://komori.app/company/9242/disclosure/20260909533470)
- FY2026 再掲 「なお、現在は、12月から翌年１月にかけて就職活動イベントを多く実施していることから、当社グループの売上高もそれらの期間と重なる第２四半期に偏る傾向があります。」 — イベント開催と売上高が第2四半期に偏る季節性を継続して記載した。2026年7月期は第2四半期売上高1,084百万円に対し、第1四半期167百万円、第3四半期213百万円、第4四半期167百万円であった。 (https://komori.app/company/9242/filing/2025-fy)
