# メディア総研（9242） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9242/disclosure/20261016552386
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9242

## 何が変わったか

2026年7月期の実績を期首計画と比較し、2027年7月期から2031年7月期までの売上高・利益計画を示した。イベント依存型から、高専プラスの有償化やAI活用を含む「WEBプラットフォーム複合型」へ成長施策を整理している。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期は、WEBコンテンツサービス事業の計画未達、事業拡大に向けた先行投資、投資有価証券評価損により計画を下回った。一方、今後は高専プラスの有償化・単体提供の拡大、AI活用、既存顧客へのアップセルによって事業規模と収益力の拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年7月期～2031年7月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2567,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":713,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的な配当を実施。配当性向は2027年7月期予想11.5％（2025年7月期11.3％、2026年7月期19.8％）。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: エネルギー価格、原材料費、人件費の上昇など、予測困難な項目の影響を受ける前提、一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び会社が合理的と判断した一定の前提
- 重点施策: 「高専プラス」有償提供の拡大、リアル＋デジタルの２階建収益基盤、AI活用による制作プロセスの効率化・収益性向上、初期接点からの段階的アップセル、顧客負担に配慮したスムーズな有償化（価格戦略）、二階建て収益基盤の確立と単体提供の拡大、成長サイクル：ショート動画で早期参入し、信頼獲得後に大型案件へ引き上げるステップ構造
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,668、営業利益326、経常利益357、当期純利益244（2026年7月期計画）","revised_forecast":"売上高1,633、営業利益275、経常利益306、当期純利益155（2026年7月期実績）","change":"売上高△35、営業利益△51、経常利益△51、当期純利益△89","change_rate":"売上高△2.1％、営業利益△15.7％、経常利益△14.3％、当期純利益△36.3％","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 売上高は、キャリア支援事業が計画を上回った一方、WEBコンテンツサービス事業が計画を下回ったことから、全体では計画比△2.1％となった。営業利益及び経常利益についても、売上高の計画未達や事業拡大に向けた先行投資等により計画を下回った。また、投資有価証券評価損を計上したことから、当期純利益は計画を大きく下回った。
- 対象市場の規模: 半導体・AI産業の関連投資50兆円超（10年間、経済産業省「AI・半導体産業基盤強化フレーム」）、防衛産業43兆円程度（2023～2027年度、防衛省「防衛力整備計画」）、GX・エネルギー150兆円超（2023～2032年度、経済産業省GX政策資料）。なお、資料はこれらが関連分野の政策・投資規模であり、当社の対象市場規模を示すものではないと記載している。
- 認識するリスク: システム開発について、個人情報の保護について、新規事業について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「資料の表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、2026年7月期を実績、2027年7月期以降を計画として示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年7月期」「2028年7月期」「2029年7月期」「2030年7月期」「2031年7月期」（計画）と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業計画の損益表に「2027年7月期」から「2031年7月期」まで記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「WEBコンテンツサービス事業が計画を下回った」「事業拡大に向けた先行投資」「投資有価証券評価損を計上した」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表は「2026年7月期（実績）」「2026年7月期（計画）」「期首計画比」と記載しており、「業績予想の修正」とは記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今回は、事業内容・業績と成長施策の関係をより分かりやすくお伝えするため、事業セグメント別に整理しています」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「事業計画表に「売上高」「営業利益」「当期純利益」「営業利益率」を掲載し、配当表に2027年7月期予想の「配当性向11.5％」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「事業計画の損益表は「2026年7月期（実績）」と各年度の「（計画）」を同一表に掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「1,633百万円」から「2,567百万円」、営業利益は「275百万円」から「713百万円」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「サービス別売上高表に、2031年7月期の「キャリア支援事業2,138百万円」「WEBコンテンツサービス事業428百万円」と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有償提供企業数の期中純増200社を計画しています」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エネルギー価格の上昇、原材料費等の上昇、人件費の上昇など、予測困難な項目に左右される」と記載しているが、具体的な数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は…全体では計画比△2.1％」「営業利益及び経常利益についても…計画を下回りました」「当期純利益は計画を大きく下回りました」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年7月期（実績）」「2026年7月期（計画）」「期首計画比（％）」の比較表を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回資料では、サービスの特性と成長戦略上の位置づけに基づいて説明していました」と記載しているが、従前の2031年7月期目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高は「WEBコンテンツサービス事業が計画を下回った」、営業利益等は「売上高の計画未達や事業拡大に向けた先行投資」、当期純利益は「投資有価証券評価損」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「高い自己資本比率と豊富な手元資金を維持」と記載しているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「今後も安定的な配当を実施してまいります」とし、2027年7月期予想の「配当性向11.5％」を掲載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AI活用、新規商材の開発、デジタル営業の構築等の新たな取り組みを開始」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年7月期 自己資本比率83.9％」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「PBR」または株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「収益モデルを単発の『イベント依存型』から『WEBプラットフォーム複合型』へ進化させる」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「高専プラス」の2027年7月期売上高を「281百万円」、有償提供企業数の期中純増を「200社」としている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「半導体・AI産業50兆円超」「防衛産業43兆円程度」「GX・エネルギー150兆円超」とし、出典として経済産業省「AI・半導体産業基盤強化フレーム」、防衛省「防衛力整備計画」、経済産業省GX政策資料を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aについては、引き続き事業拡大の選択肢の一つ」「相乗効果が見込まれる案件については…個別に検討します」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「損益・サービス別売上高について2027年7月期から2031年7月期までの表はあるが、施策ごとの工程表は掲載していない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年7月期の『高専プラス』の売上高を281百万円と見込んでいます」「継続的な高い成長を目指します」「将来、大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
