# メディア総研（9242） 公認会計士等の合併に伴う異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9242/disclosure/20261016552002
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9242

## 何が変わったか

如水監査法人がSCS国際有限責任監査法人と合併し、2026年12月1日以降、当社の監査証明を行う法人が有限責任SCS如水監査法人に変わる予定です。

## 会社が挙げた理由

如水監査法人が2026年12月1日付でSCS国際有限責任監査法人と合併し、同日付で有限責任SCS如水監査法人に名称変更する予定であるためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2026年12月1日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: メディア総研株式会社の監査証明を行う公認会計士等（如水監査法人、合併後は有限責任SCS如水監査法人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 如水監査法人がSCS国際有限責任監査法人と合併し、有限責任SCS如水監査法人に名称変更する予定であるため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月1日以降、有限責任SCS如水監査法人が当社の監査証明を行う予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「金融商品取引法第１９３条の２第１項及び第２項の規定に基づき」「公認会計士等の異動が生じる予定となりましたので、お知らせいたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「同日以降、当社の監査証明を行う公認会計士等は有限責任 SCS 如水監査法人となります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動年月日、異動内容、存続監査法人および消滅監査法人の概要を記載しており、業績予想について記載していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である如水監査法人」「同日以降、当社の監査証明を行う公認会計士等は有限責任 SCS 如水監査法人となります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の合併および監査証明を行う法人の変更について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額などの金額記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2026年12月1日（予定）」は記載されていますが、会計期間への計上については記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2026 年 12 月１日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「如水監査法人（消滅監査法人）」「SCS 国際有限責任監査法人（存続監査法人）」「有限責任 SCS 如水監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 12 月１日付で」「有限責任 SCS 如水監査法人に名称を変更する予定」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．異動の内容」「３．合併後存続する監査法人の概要」「４．消滅監査法人の概要」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「異動が生じる予定」「2026 年 12 月１日付で…合併し、同日付で…名称を変更する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の合併に伴う異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の合併および法人概要を記載しており、第三者委員会等には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026 年 12 月１日（予定）」「名称を変更する予定です」「公認会計士等は有限責任 SCS 如水監査法人となります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「如水監査法人（消滅監査法人）は、2026 年 12 月１日付で SCS 国際有限責任監査法人（存続監査法人）と合併」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「如水監査法人（消滅監査法人）」「SCS 国際有限責任監査法人（存続監査法人）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第１９３条の２第１項及び第２項の規定に基づき…お知らせいたします」とあるものの、訴訟・調査・処分の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動が生じる予定」として異動内容を説明しており、過去開示の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「如水監査法人…SCS 国際有限責任監査法人…と合併」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びの文言はありません。」）
