# メディア総研（9242） 代表取締役の異動及び役員人事並びに定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9242/disclosure/20260909533487
種別: 役員の異動
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9242

## 何が変わったか

2026年10月21日付で、田中浩二氏が代表取締役社長から代表取締役会長へ移り、田中陸登氏が代表取締役社長に就任する予定です。あわせて会長職を定款に新設し、代表取締役2名体制とします。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化に対応し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、経営体制を刷新するものです。田中陸登氏の学生・若年層に近い視点や教育・研究分野の知見を経営に生かし、事業のさらなる発展につなげるとしています。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年9月11日
- 就任予定日: 2026年10月21日付予定（定款変更および役員人事については2026年10月21日開催予定の第35期定時株主総会への付議・承認を前提とする記載あり）
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 田中 陸登
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: 戦略推進室副室長
- 新任者の生年月日: 1997年2月18日
- 新任者の入社年: 2026年
- 新任者の所有株式数: 0株（2026年7月31日現在）
- 退任者の氏名: 田中 浩二
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 代表取締役会長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会に残る（代表取締役会長に就任予定）
- 異動の理由: 当社グループを取り巻く事業環境の変化に対応し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、経営体制の刷新を行うものであります。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: 6名、うち社外取締役1名
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。『定款一部変更の件』を2026年10月21日開催予定の第35期定時株主総会に付議予定。取締役候補者の選任も同株主総会の議案となる記載。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「代表取締役社長 田中陸登、代表取締役会長 田中浩二」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「田中陸登：代表取締役社長、田中浩二：代表取締役社長から代表取締役会長」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「『取締役候補者及び役職』に6名を列挙」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「取締役候補者及び役職の表に6名を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更の列挙なし」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日：2026年9月11日、異動予定日：2026年10月21日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年10月21日開催予定の第35期定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「2026年10月21日付予定、取締役候補者の重任記載」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「『代表取締役の異動及び役員人事を内定』、『定款一部変更の件を…定時株主総会に付議』」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「『事業環境の変化に対応し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため』」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由は経営体制の刷新と事業成長に関する説明」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「『事業のさらなる発展』『事業の成長と企業価値の向上を目指して』」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「田中陸登：代表取締役社長、田中浩二：代表取締役会長」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「2026年1月 当社入社 戦略推進室副室長（現任）」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「田中浩二：代表取締役社長から代表取締役会長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「2026年1月 当社入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日 1997年2月18日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「0株（2026年7月31日現在）」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「吉行亮二：社外取締役、選任区分：重任」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「異動後の取締役6名、社外取締役は吉行亮二氏1名」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: あり（原文: 「『学生・若年層に近い視点や感性』」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「定款変更の内容は会長職等に関する規定の整備」）
