# メディア総研（9242） 2026年７月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9242/disclosure/20260909533470
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/9242

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.3％増となった一方、先行投資などで営業利益は6.4％減、投資有価証券評価損の計上で当期純利益は28.5％減となりました。経常利益は補助金収入などにより3.1％増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国策産業仕事研究セミナーの規模拡大・販売単価上昇、高専人材採用プロジェクトの契約積み上げ、自社システム利用料や保守運用などのストック収益拡大、高単価案件の増加により増加しました。営業利益は、規模拡大に向けた体制整備、「re-KOSEN」プロジェクトの推進、株主優待制度の新設などによる販管費増加で減少しました。経常利益はAKATSUKIプロジェクト補助金を営業外収益に計上したこと、当期純利益は投資有価証券評価損を特別損失に計上したことが理由です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期
- 売上高: {"value":1633,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 売上総利益率: {"率":"72.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期70.7%から1.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"16.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.1%から2.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":901,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は1Q167百万円、2Q1,084百万円、3Q213百万円、4Q167百万円。営業利益などの四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: キャリア支援事業：売上高1,373百万円、前年同期比+83百万円。WEBコンテンツサービス事業：売上高260百万円、前年同期比+13百万円。セグメント利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 売上高：キャリア支援事業+83百万円、WEBコンテンツサービス事業+13百万円。販管費：人件費+46百万円、その他+62百万円。連結損益：売上高+96百万円、売上総利益+90百万円、販管費+108百万円、営業利益△18百万円、経常利益+9百万円、当期純利益△62百万円。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 77名（2026年7月31日時点、連結）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年7月期：1株当たり25円、期末配当25円。2025年7月期：1株当たり20円、期末配当20円。2027年7月期：1株当たり28円、期末配当28円。
- 配当性向: 2026年7月期19.8%、2025年7月期11.3%、2027年7月期11.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設。年2回、保有株数に応じたポイントを進呈する制度。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期 1Q 167、2Q 1,084、3Q 213、4Q 167」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +46」「その他 +62」「営業利益 △18」「当期純利益 △62」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の上昇」「販管費の増加により、減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「キャリア支援事業 1,373」「WEBコンテンツサービス事業 260」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 483百万円、前年同期比+46百万円」「その他418百万円、前年同期比+62百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費 +108百万円」「営業利益 △18百万円」「投資有価証券評価損を特別損失に計上」「当期純利益 △62百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の新設」「年2回、保有株数に応じたポイントを進呈」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、契約件数などのKPI記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価の上昇」とあるが、数量との分解数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 77名（2026年7月31日時点）［連結］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年7月期…配当性向19.8％」「継続的かつ安定的な配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向けた先行投資等」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年7月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「7頁に会社概要がある一方、1〜6頁は業績、季節性、株主還元の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減益となりました」「増益となりました」「配当を開始しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する非財務事業指標の記載なし。」）
