# メディア総研（9242） 2026年７月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9242/disclosure/20260310579206
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9242

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の20円から25円に増額している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、一部主催イベントの開催時期変更や伴走型コンサルティングサービスの拡大などにより増加した。営業利益などは、事業拡大に向けた人員増加やAKATSUKIプロジェクト活動費の増加等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":1252,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- １株当たり当期純利益: 269.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":85.3}
- 総資産: {"value":2352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":416773,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-370,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24685,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1781224,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1668,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":1668,"営業利益":326,"経常利益":357,"純利益":244},"revised_forecast":{"売上高":1668,"営業利益":326,"経常利益":357,"純利益":244},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円","注記":"直近に公表されている業績予想からの修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8140,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"なし（当中間期の特別損失合計は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1232300
- 期末自己株式数: 143
- 業績の増減要因: 一部主催イベントの開催時期変更、伴走型コンサルティングサービスの拡大により売上高が増加した一方、事業拡大に向けた人員増加やAKATSUKIプロジェクト活動費の増加等により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は1,252百万円、通期予想は1,668百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は474百万円、通期営業利益予想は326百万円。中間期売上高は1,252百万円、通期売上高予想は1,668百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は同4.1％減、経常利益は同3.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同1.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年7月期中間期の売上高は1,252百万円、営業利益は474百万円。前年同期は売上高1,162百万円、営業利益494百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益474百万円、経常利益476百万円、親会社株主に帰属する中間純利益331百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「参考欄の2025年7月期通期営業利益は294百万円。2026年7月期通期営業利益予想は326百万円、対前期増減率は11.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当金は20.00円、2026年7月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「キャリア支援事業の売上高は前年同期比8.7％増、セグメント利益は同0.4％増。WEBコンテンツサービス事業の売上高は同1.5％減、セグメント損失は前年同期13,820千円から26,124千円へ拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は1,252,228千円、営業利益は474,079千円。前年同期の売上高は1,162,569千円、営業利益は494,316千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末77.4％、前連結会計年度末85.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期416,773千円、前年同期424,353千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業拡大に向けた人員増加や、AKATSUKIプロジェクト活動費の増加等により、営業利益は474,079千円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部主催イベントの開催時期変更、伴走型コンサルティングサービス『高専人材採用プロジェクト』の拡大等」「人件費や活動費が増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材確保を進め、組織体制の強化」「就職活動イベントの販売活動および実施運営に注力」「AI・デジタル営業基盤の構築や新商材開発」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は1,252,228千円となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日～2026年1月31日」の対象期間と、売上高1,252百万円、営業利益474百万円、前年同期比などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2026年7月期中間期と2025年7月期中間期の売上高・利益および対前年同期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
