# AI活用・人件費抑制・公共BPO効率化による収益力及び財務基盤の改善｜フューチャーリンクネットワーク（9241）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「このような状況の解消及び営業利益の計上を達成していくべく、当社グループでは以下の対応策により、収益性の改善及び財務基盤の安定に努めてまいります。」 — 継続企業の前提に関する状況への対応として、生成AIによる業務効率化・コスト削減、ふるさと納税BPOで自治体数より寄付額増加を重視する支援、株式会社公共BPOとの連携による事業構造効率化、人件費増加の抑制、借入等を含む財務基盤安定化を掲げた。 (https://komori.app/company/9241/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「地域情報サイト「まいぷれ」を通した情報発信をＡＩを用いて効率化する機能を開発するなど、ローカルＷｅｂマーケティングのさらなる支援拡大に取り組みました。ふるさと納税ＢＰＯでは、12月にふるさと納税需要がピークを迎え、計画的に実施した受託自治体の寄付額を伸ばすグロース施策が着実な成果につながりました。」 — 収益性改善・財務基盤安定化に向けた対応策のうち、AIを用いた業務効率化機能の開発と、受託自治体の寄付額を伸ばすグロース施策の実施が記載された。 (https://komori.app/company/9241/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ＡＩの積極的な導入により、開発コストや開発スピードの向上、人件費の抑制を行い、営業損失は減少しております。この状況をより改善するために、さらにＡＩを活用した業務効率化に積極的に投資を行い、将来的な商品力の強化とコスト削減に注力してまいります。」 — AI導入による開発コスト・開発スピード・人件費への対応で営業損失が減少したと説明し、さらにAI業務効率化への投資を進める方針を示した。 (https://komori.app/company/9241/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、子会社である地域活性ＡＩテクノロジーズ株式会社を軸に、ＡＩを中心としたリスキリング・ラーニング事業を行い、グループ内でも積極的に活用し、業務効率化・商品開発力を向上させ事業成長に向けた投資を行なってまいりました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は875,571千円（前年同期比4.5％増）、営業利益は15,210千円（前年同期は営業損失3,076千円）、経常利益は14,459千円（前年同期は経常損失5,328千円）、親会社株主に帰属する中間純損失は5,761千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失24,026千円）となりました。」 — 地域活性AIテクノロジーズを軸としたAIリスキリング・ラーニングとグループ内活用を継続し、同中間連結会計期間では営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転換した。 (https://komori.app/company/9241/filing/2025-h1)
- 2026-04-23 実績引用 「利益率の高い事業の売上比率の増加と、全社の生産性向上により、結果として利益が出たという形で捉えていただければと思います。」 — 営業利益の黒字化について、利益率の高い事業の構成比上昇と全社の生産性向上が要因として説明された。 (https://komori.app/company/9241/disclosure/20260422508431)
- 2026-10-15 前進 「AI×活用支援×一次情報の組み合わせで、継続利用と単価向上を目指す」 — 「まいぷれくん」の開発ロードマップを示し、現在はphase2からphase3への開発・検証段階として、問い合わせ一元管理、口コミ促進・管理、予約管理などの機能開発計画を具体化した。 (https://komori.app/company/9241/disclosure/20261015551772)
