# 継続企業の前提に関する重要な疑義｜フューチャーリンクネットワーク（9241）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは３期連続して営業損失、経常損失を計上し、当連結会計年度において営業損失38,541千円、経常損失39,306千円、親会社株主に帰属する当期純利益2,366千円を計上しております。これらの状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が発生していると認識しております。」 — 3期連続の営業損失・経常損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を認識していると初めて明示した。一方、補助金収入により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となった。 (https://komori.app/company/9241/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループは４期連続して営業損失、経常損失を計上し、当連結会計年度において営業損失17,686千円、経常損失20,614千円、ＡＩリスキリング研修に関する助成金の採択を受け特別利益が発生したことにより親会社株主に帰属する当期純利益28,558千円を計上しております。」 — 営業損失・経常損失が4期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続した。助成金により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となったが、営業・経常段階の損失は残っている。 (https://komori.app/company/9241/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 後退 「（継続企業の前提に関する注記）
   該当事項はありません。」 — FY2025に継続していた「継続企業の前提に関する重要な疑義」について、当中間期の決算短信では注記がなく、当該リスクの記載が弱まった。 (https://komori.app/company/9241/disclosure/20260414504154)
- 2026-07-15 対処 「（継続企業の前提に関する注記）
   該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を示す注記が当四半期には記載されておらず、従来のリスクについて終息を示唆する記載となっている。 (https://komori.app/company/9241/disclosure/20260715594751)
- 2026-07-24 悪化 「上場後3年連続赤字や下方修正が続いていますが、5年規模で赤字が続いている根本要因をどのように分析し、2030年にどう反転させる計画なのか教えてください」 — 質疑で上場後の赤字・下方修正の継続が前提として言及され、第3四半期も営業損失となった。ただし、継続企業の前提に関する新たな評価自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/9241/disclosure/20260724599453)
- 2026-10-15 悪化 「当社グループは2022年８月期以降継続して営業損失、経常損失を計上し、当連結会計年度においても営業損失82,695千円、経常損失87,816千円を計上しております。また、ＡＩリスキリング研修に関する人材開発支援助成金の受給時期が計画より遅れたことによる特別利益の未計上、投資有価証券評価損及び固定資産の減損損失等の特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失255,084千円を計上し、グループにおける純資産は66,857千円まで減少し、親会社は59,196千円の債務超過となりました。」 — 営業損失・経常損失が継続し、特別損失も加わった結果、グループ純資産が減少し、親会社は債務超過となった。 (https://komori.app/company/9241/disclosure/20261015551686)
- 2026-10-21 悪化 「全体業績は、通期売上高15億1200万円、営業利益が8200万円の赤字という形になりました。」 — 前年同期の中間期に示された利益改善とは異なり、通期では営業赤字が継続したことが示された。 (https://komori.app/company/9241/disclosure/20261021554152)
