# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期通期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20261021554152
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2026年8月期は、パートナー収入とふるさと納税の減収、販管費の増加などにより、当初予想を下回って営業赤字となった。2027年8月期は、ふるさと納税事業を分社化し、MRR・AI・OEM・海外展開に集中することで増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

パートナー関連収入とふるさと納税の減収、販管費の増加に加え、人材開発支援助成金の受給時期後ろ倒し、投資有価証券評価損5,000万円、減損損失7,300万円を挙げている。パートナー収入は新規開拓におけるリード獲得難や提案先の運営体制・人員不足、ふるさと納税は制度改正前の駆け込み需要の反動と一部自治体との契約終了が要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":15.12,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-8200,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":66.2,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10.83,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 直営MRRは第2四半期の4,800万円から第4四半期の5,900万円へ増加（23.7%増）
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上高":{"value":16.75,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"万円"},"MRR":{"value":7.02,"unit":"億円"},"地域情報流通事業セグメント売上高":{"value":11.03,"unit":"億円"},"公共ソリューション事業セグメント売上高":{"value":5.72,"unit":"億円"},"公共ソリューション事業セグメント利益":{"value":1.14,"unit":"億円"},"ふるさと納税売上高":{"value":4.41,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"まいぷれ利用店舗数は数値非開示、契約自治体数884自治体","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ふるさと納税事業の会社分割と専業子会社化、MRRのエンタープライズ向け展開強化、AIエージェント『まいぷれくん』の開発・高度化、OEM展開、ベトナムを起点とする海外展開、ふるさと納税事業での新規自治体営業再開とアライアンス検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初の計画に対して、売上が予想比2億2900万円のマイナス」「営業利益は予想比8300万円のマイナス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2クォーターの会計期間4800万円から4クォーターの会計期間5900万円へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「計画8500万円に対して、実績は2200万円」「計画が6億6600万円だったところ、実績は5億2600万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規のパートナー開拓では、いまだにリードの獲得で苦戦」「寄付額は計画100億円に届かず、実績が81億5000万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域情報流通事業セグメントの売上高は8億3300万円」「公共ソリューション事業…6億7800万円」「地域情報流通事業…営業利益としても1億9200万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費が若干増えまして10億8300万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画8500万円に対して、実績は2200万円」「計画100億円…実績が81億5000万円」「評価損を5000万円」「減損損失として7300万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年8月期においては77億円を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「制度変更によってポジティブにもネガティブにも影響を受ける可能性はゼロではありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年の時価総額の目標に向けて成長戦略を組んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月1日…会社分割」「OEM」「今年5月よりベトナムのホーチミンにおいて事業を始め」「『まいぷれくん』も…AIエージェントへと進化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「平均単価は1万2826円」「前期比で20社減」「884自治体」「寄付額…81億5000万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MRR…5億3200万円」「平均単価…前年同期比で2,390円増」「運営パートナー…20社減」「ふるさと納税…前年同期比10.8%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれ利用店舗数」「平均単価は1万2826円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用やシステム開発…への投資を継続」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象となる顧客は421万社」「ターゲットになり得る店舗数が25万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用やシステム開発…への投資を継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年8月期通期決算説明会 書き起こし」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「業績結果」「成長戦略」「2027年8月期 業績予想」「質疑応答」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「どこがどのサービス名でスタートしているのかというのは非開示」「具体的な国名は差し控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益化フェーズに入っていく予定」「受領できる見込み」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
