# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期通期_決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20261015551772
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2026年8月期は、地域情報流通事業が伸びた一方、パートナー関連とふるさと納税の未達で連結売上高が減少し、営業損失が拡大した。2027年8月期は、ふるさと納税事業の子会社分割とMRR事業の拡大により、営業黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

パートナー関連とふるさと納税の売上計画未達、販管費の増加に加え、助成金の特別利益計上見送り、投資有価証券評価損50百万円、減損損失73百万円の計上が業績予想との差異要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-255,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":66.2,"yoy_change_pt":2.2}
- 営業利益率: {"value":-5.5,"yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":1083,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 直営MRRの四半期売上高、ふるさと納税売上高、関係人口創出売上高などが記載されているが、連結P/Lの3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1675,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"まいぷれプラットフォーム利用店舗数":87.6,"運営パートナー数":90.5,"平均単価":112.8,"契約エリア数":91.3,"ふるさと納税寄付額":81.5}
- 計画に対する自己評価: パートナー関連・ふるさと納税は計画未達。公共案件は計画を上回った
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用店舗数":{"value":17604,"unit":"店舗","yoy":"+64店舗"},"平均単価":{"value":12826,"unit":"円","yoy":"+2,390円"}}
- 店舗数・拠点数: {"利用店舗数":"17,604店舗（2026年8月末）","運営パートナー数":"134社（2026年8月末）","契約エリア数":"884市区町村（2026年8月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":175,"unit":"名（有期雇用含む、連結、2026年8月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ふるさと納税市場規模":"2024年度寄付額12,728億円","国内事業所数":"421万社","ARRポテンシャル":"100〜170億円規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ふるさと納税事業を会社分割し、100%子会社フューチャーリンクローカルサポートを設立、まいぷれくんのAI機能開発と提供機能拡張、OEMおよび海外展開の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画達成率」87.6％、90.5％、112.8％、91.3％。地域情報流通事業、公共ソリューション事業の計画・実績も掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「パートナー関連・ふるさと納税の売上計画未達」「公共案件売上は計画を上回る実績」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営MRRは、2Q会計期間48百万円から4Q会計期間59百万円」「4Qも23百万円へ拡大」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「売上高1,512百万円」「営業利益△82百万円」などの実績を記載しているが、過去最高の主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「パートナー関連、ふるさと納税、助成金、投資有価証券評価損、減損損失の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パートナー関連・ふるさと納税の売上計画未達を主因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業の売上833百万円・利益192百万円、公共ソリューション事業の売上678百万円・利益140百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価511百万円、販管費1,083百万円、販管費前年同期比＋7.8％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上予想比△229百万円、営業利益予想比△83百万円、評価損50百万円、減損損失73百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に該当する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日より会社分割」「100%子会社を設立」「まいぷれくん開発ロードマップ」「OEM・海外展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P13〜P17、P34〜P35に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRR前年同期比＋8.9％、関係人口創出＋121.8％、平均単価＋2,390円、パートナー数△20社、契約エリア数△30市区町村。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用店舗数17,604店舗」「平均単価12,826円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数175名（2026年8月末現在、有期雇用含む、連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内事業所数421万社」「ARRポテンシャルは100-170億円規模」「2024年度のふるさと納税による寄付額は12,728億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・開発施策の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期通期 決算説明資料」、業績結果・成長戦略・業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、企業理念、強み、市場環境、事業内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字への転換を計画」「機能の提供時期・仕様は検証結果に応じて変更する可能性があります」。」）
- em.hedging_level: medium（原文: 「「黒字化を計画」「拡大を図る」「変更する可能性があります」。」）
