# フューチャーリンクネットワーク（9241） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社フューチャーリンクローカルサポート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260828527483
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

ふるさと納税事業に関する権利義務を、2026年10月1日付で新設する株式会社フューチャーリンクローカルサポートへ移す新設分割を実施する計画を開示した。新会社は当社が全株式を取得し、資本金は1,000万円となる。

## 会社が挙げた理由

新会社の効率的な管理、承継資産等や今後の事業活動を踏まえた機動的かつ柔軟な資本政策の実現。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"ふるさと納税事業に関する新設分割","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2026年8月24日（新設分割計画書作成日）","実施日":"2026年10月1日（予定・効力発生日および新設会社の設立登記日。ただし変更の可能性あり）","対象期間":"not_disclosed","金額":"資本金 1,000万円、資本準備金 0円、利益準備金 0円","数量・規模":"新会社の発行普通株式 1,000株、発行可能株式総数 4,000株、設立時取締役 4名、設立時監査役 1名","業績への影響":"当社および新会社の債務履行の見込みがあると判断。業績予想への影響額はnot_disclosed","理由":"新会社の効率的な管理、承継資産等および今後の事業活動を考慮し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため","根拠となる規則":"会社法第803条、会社法第805条、会社法第763条、会社法施行規則第205条、会社計算規則第49条第1項","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年10月1日に新会社の設立登記および本分割の効力発生。効力発生日までに事項に変動が生じた場合は直ちに開示","}


## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「ふるさと納税事業」／「資本金 1,000 万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「本分割の効力発生後における当社の資産の額についても負債の額を上回ることが見込まれております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社が有するふるさと納税事業…に関する権利義務を…新会社に承継させる」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産、債務…を承継する」／「資産の額は負債の額を上回ることが見込まれております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「本対象事業に従事するすべての従業員…との間で締結している雇用契約」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 24 日付新設分割計画書」／「2026 年 10 月 1 日を効力発生日」／「普通株式 1000 株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「普通株式 1000 株」／「資本金の額 金 10,000,000 円」／「資本準備金の額 金0円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026 年 8 月末現在の分割会社の貸借対照表上の計算を基礎」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フューチャーリンクローカルサポート」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日に行う」／「普通株式 1000 株を発行」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「法定事前開示書類（会社分割）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新設分割…を行うことといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本分割」／「2026 年 10 月 1 日を効力発生日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本新設分割を行うこととし」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「相手方の同意の取得を承継の条件とする」／「計画の内容を変更し、又は本新設分割を中止することができる」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日を効力発生日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことといたしました」／「見込まれております」／「変更し、又は…中止することができる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「相手方の同意を要するものについては、かかる同意の取得を承継の条件とする」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「分割会社のふるさと納税事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本店を千葉県船橋市に置く」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務を…新設会社に承継させる新設分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日を効力発生日」／「今後の事業活動」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第 803 条及び会社法施行規則第 205 条に基づく備置事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「2026 年 8 月末現在の…貸借対照表上の計算を基礎とし…確定する」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「開示すべき事項は以下のとおりです」」）
