# フューチャーリンクネットワーク（9241） 推しが、まちの関係人口に。まちスパチャプロジェクトが 『令和７年度インパクトレポート 茨城県鉾田市編』を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260807515865
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

「まちスパチャプロジェクト」で2024年から茨城県鉾田市と続けてきた、VTuberを活用した関係人口創出の取り組みをまとめた『令和７年度インパクトレポート 茨城県鉾田市編』を公開した。レポートは申込者向けにダウンロード提供される。

## 会社が挙げた理由

鉾田市での取り組みを自治体向けの事例として整理し、シティプロモーションや関係人口づくりに課題を持つ自治体の事業立案に役立ててもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: まちスパチャプロジェクト、令和７年度インパクトレポート 茨城県鉾田市編
- 相手先: 株式会社uyet、茨城県鉾田市、ななしいんく
- 相手先の概要: 株式会社uyetは東京都渋谷区所在、代表取締役は梶田大樹。VTuberやIPコンテンツを通じて日本と世界をつなぐ流通を生み出すIPコンテンツの総合商社。茨城県鉾田市およびVTuber事務所ななしいんくの所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社uyetとまちスパチャプロジェクトを共同運営・共同実施している。鉾田市およびななしいんくとは、本プロジェクトを通じた取り組み関係がある。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レポートは申込者限定でダウンロード可能。価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月10日（レポート公開、実績）
- 適用分野: 自治体のシティプロモーション、ふるさと納税、関係人口創出、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 取り組み前後で鉾田市や特産品の認知度が高まった。返礼品や大型音楽イベントでの物販は想定を上回る反響を集めたが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: まちスパチャプロジェクトは岩手県八幡平市、岡山県新見市、茨城県鉾田市、福島県喜多方市、熊本県玉名市、岐阜県垂井町、北海道鶴居村、埼玉県川口市の計8自治体で実施。鉾田市での取り組みは2024年から2年以上継続。
- 業績への影響: 地域活性化やふるさと納税の拡大などへの貢献を目指すと記載されているが、当社業績への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『令和７年度インパクトレポート 茨城県鉾田市編』を公開しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社uyetと共同で運営する『まちスパチャプロジェクト』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月10日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年から鉾田市で続けてきた取り組みの記録。／『令和７年度インパクトレポート 岡山県新見市編』を公開（2026年6月25日）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年から鉾田市で続けてきた取り組みの記録です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「公開しました。／実施しています。／貢献してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「茨城県鉾田市で続けてきた取り組み」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社uyetと共同で運営する／本プロジェクトは株式会社uyetと共同で実施しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区、代表取締役：梶田大樹／IPコンテンツの総合商社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社uyetと共同で実施しています。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「茨城県鉾田市編／鉾田市で2024年から2年以上続く取り組み」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「これまで…計8自治体で実施しています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「これまで…計8自治体で実施しています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「これまで…計8自治体で実施しています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「2024年から2年以上／計8自治体」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『地域活性化』や『ふるさと納税の拡大』などに貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「自治体向け事例レポート／関係人口創出事業」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「FLNが推進する関係人口創出事業の一環」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「まちスパチャプロジェクトが…インパクトレポートを公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「株式会社uyetと共同で運営する／共同で実施しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フューチャーリンクネットワーク」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「野菜産出額が全国トップクラスの農業都市」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「岩手県八幡平市、岡山県新見市、茨城県鉾田市、福島県喜多方市、熊本県玉名市、岐阜県垂井町、北海道鶴居村、埼玉県川口市の計8自治体」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「これまで…計8自治体で実施しています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の観光PRでは届きにくかった都市部の若年層にVTuberを通じてリーチしました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「まちスパチャプロジェクト／令和７年度インパクトレポート 茨城県鉾田市編」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「当プレスリリースURL／PR TIMES」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「本物の関係人口が育っています。／成功するための条件」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
