# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期第3四半期決算説明会　書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260724599453
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

第3四半期は、MRR事業が前年同期比で伸びた一方、ふるさと納税事業の落ち込みにより、全体では営業赤字となった。通期業績予想は現時点で修正せず、助成金の入金などを見極めて必要に応じて開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税事業は制度変更など市場環境の変化に施策が追いつかなかったこと、契約数の変化などにより減収となった。一方、MRR事業は高単価プランの契約や上位パートナーへの集中施策が寄与して増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11.75,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-0.65,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"MRR事業の売上総利益率は前年同期比21.4%増"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11.75,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.65,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 公共案件は計画を達成している状況
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":{"指標名":"プラットフォーム利用店舗数","値":17480,"単位":"店舗"},"単価":{"指標名":"平均単価","値":11142,"単位":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","目標値":"MRRを成長基軸とする。MRRの試算ARRは100億円から170億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内第三次産業事業者数":"421万社","まいぷれ有料利用店舗の想定ターゲット":"25万社（6%）","まいぷれくん導入想定":"70%から90%"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: まいぷれホーチミン版のリリース、OEM（ホワイトブランド）展開の開始、小樽市の地域おこし協力隊募集・受け入れ支援、山梨県大月市との3者連携による関係人口創出事業、教育バウチャーSaaS『スタエク』のリリース、自社専用AIエージェント構築支援サービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「公共案件は、確実に納品を積み重ね計画を達成している状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「非常に厳しい業績にはなっております」／「公共案件は…計画を達成している状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qの売上高11億7,500万円、営業利益マイナス6,500万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本来、通期予想の修正を開示すべきとも考えておりますが…今後必要に応じて適宜開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「制度変更の影響を受けていて、当社の施策が追いついてない」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エンタープライズ向けの高単価契約が非常に好調」／「単価の方は上昇が続いております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントごとの売上と利益の推移でございます」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場環境の過渡期」「当社の施策が追いついてない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「この後助成金の入金などを見込んでおり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今現在行っている施策、およびこの後助成金の入金などを見込んで」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に向けた成長戦略」／「ミニマムで100億、マックス170億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OEM提供…既に販売を開始」／「教育バウチャーSaaS『スタエク』のリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォーム利用店舗数が1万7,480店舗。平均単価が1万1,142円」「パートナー数は138社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「単価の方は上昇」／「利用店舗数は、微減」／「パートナー数は138社、YoYマイナス21社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用店舗数が1万7,480店舗。平均単価が1万1,142円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内に421万社」「各市場における6%（25万社）は…ターゲット」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主に人的投資を含め上場して得た資金を使わせて」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年8月期第3四半期決算説明会 書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「業績結果」「事業領域別トピックス」「今後の成長戦略」「質疑応答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「社名は公表いたしません」／「OEMを含めるかどうかも…決めかねております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「状況によって、業績予想が大きく変化」／「期待できる領域だと考えております」」）
