# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260715594756
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業損失65百万円となった。一方、MRR事業と関係人口創出事業は伸び、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税事業では、制度の段階的な厳格化など市場環境の変化と契約自治体数の変化により減収となった。MRR事業は直営のまいぷれ契約数の増加、エンタープライズ向け案件、まいぷれくんおよび高単価プランの契約獲得が好調だった。通期予想は、期末に人材開発支援助成金の入金などを見込んで据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":65.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":-5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":834,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用店舗数":17480,"単位":"店舗","平均単価":11142,"単価単位":"円","前年同期比":{"利用店舗数":-66,"平均単価":977}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":174,"unit":"名","時点":"2026年5月末現在（有期雇用含む連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 人材開発支援助成金の期末入金を見込む。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: まいぷれホーチミンの海外展開、まいぷれシステムのOEM展開、自社専用AIエージェント構築支援サービスの開始、教育バウチャーSaaS『スタエク』のリリースおよびOSS化、小樽市の地域おこし協力隊の募集・受け入れ支援、山梨県大月市との三者連携による関係人口創出事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は現時点の開示基準に照らして据え置き」。「計画達成率」は店舗数86.9%、運営パートナー数93.2%、平均単価97.9%、契約エリア数92.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「公共案件について「着実な納品を積み重ね計画は達成」。一方、ふるさと納税寄付額は「計画達成率68.2％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメントページに「セグメント利益（累計）」「セグメント売上（累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「MRRは堅調に増加」「着実に拡大」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は現時点の開示基準に照らして据え置き」。「現行予想を据え置くものの」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「市場環境の過渡期における影響や、契約自治体数の変化により、売上は一時的な調整局面に」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規自治体の契約獲得や寄付額グロース施策が追いつかず減収減益」。「直営のまいぷれ契約数の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域情報流通事業セグメント：セグメント利益（累計）YoY＋3.5％、セグメント売上（累計）YoY＋8.9％」。「公共ソリューション事業セグメント：セグメント利益（累計）YoY△25.8％、セグメント売上（累計）YoY△11.3％」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表に「売上原価405百万円」「販管費834百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ふるさと納税売上448百万円、前年同期比△10.7％、ふるさと納税寄付額68.2億円、計画達成率68.2％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期末に向けて『人材開発支援助成金』の入金を見込む」。「今後の進捗および外部環境を慎重に見極め」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の回復施策の急進と共に、期末に向けて『人材開発支援助成金』の入金を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「MRR領域の中長期戦略」「中長期売上ロードマップ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス【STEP3】自社専用AIエージェント構築支援」。「プラットフォームシステムのOEM展開」と「まいぷれの海外展開」が始動。「教育バウチャーSaaS『スタエク』リリース＆OSS化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「17,480店舗」「138社」「平均単価11,142円」「893市区町村」「ふるさと納税寄付額68.2億円」「月間最大42万PV」「解約率1.42％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価「＋977円」、店舗数「△66店舗」、運営パートナー数「△21社」、契約エリア数「△18市区町村」、寄付額「前年同期比△2.0億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,480店舗」および「平均単価11,142円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数174名（2026年5月末現在 有期雇用含む 連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内事業所数421万社」。「2024年度のふるさと納税による寄付額は12,728億円」。「ギフト市場11兆円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」であり、「業績結果」「トピックス」「今後の成長戦略」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「企業理念・社会背景」「当社の強み・優位性」などがある一方、前半で業績結果と事業別KPIを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「必要に応じて適時・適切な開示を検討」とあるが、特定数値の開示を差し控えるとの記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「入金を見込む」。「今後の進捗および外部環境を慎重に見極め、必要に応じて適時・適切な開示を検討」。「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
