# フューチャーリンクネットワーク（9241） 地域情報プラットフォーム「まいぷれ」が初の海外進出！ベトナム・ホーチミン版サイトを5月1日にオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260501516586
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

フューチャーリンクネットワークは、現地協力企業と連携し、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」のベトナム・ホーチミン市向け日本語版サイトを2026年5月1日に開設した。今後、利用事業者の拡大やベトナム他都市への展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

ベトナムでインフルエンサーマーケティング規制を背景に、SNSからGoogleなどの検索エンジンへ情報収集が戻っており、地域情報を包括的に提供するポータルサイトが存在しないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: まいぷれホーチミン、まいぷれくん
- 相手先: KOLLAB V-J有限会社
- 相手先の概要: ベトナム・ホーチミン市ビンタン区25区所在。代表取締役はNGUYỄN THỊ LỆ QUYÊN（グエン・ティ・レ・クエン）。事業内容は日本法人のベトナム進出支援、インフルエンサー事業。
- 当社との関係: KOLLAB V-J有限会社を現地協力企業とし、現地の営業・広告作成を委託する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額1万2000円〜4万4000円。初期費用の金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（金）にオープン（実績）
- 適用分野: ホーチミン市の店舗・企業、飲食店、エステサロンなどの地域事業者向け情報発信・集客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・ホーチミン市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人件費を日本の4分の1程度に抑える見込み
- 利用実績: 日系・ローカル合わせて10事業者以上の利用が内定（開始前の予定・内定数）
- 業績への影響: さらなる事業成長と企業価値の向上を目指すとの記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月1日（金）にオープンしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日（金）にオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「まいぷれ」が初の海外進出」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月1日」「2026年5月1日（金）にオープンしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンしました」「2000事業者との契約を目標」「設立も視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KOLLAB V-J有限会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KOLLAB V-J有限会社を現地協力企業に迎え」「現地協力企業と連携しながら利用店舗を広げ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：ベトナム、ホーチミン市、ビンタン区、25区」「事業内容：日本法人のベトナム進出支援、インフルエンサー事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「すでに利用を決定している現地の和食居酒屋の担当者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額1万2000円〜4万4000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「3年後の2029年までに2000事業者との契約を目標」「人件費を日本の4分の1程度に抑えて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国893市区町村（2026年4月現在）をカバー」「10事業者以上の利用が内定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」「月額1万2000円〜4万4000円」「2029年までに2000事業者」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる事業成長と企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額1万2000円〜4万4000円に設定」「利用店舗を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホーチミン市の店舗を中心とした」「ベトナム他都市への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『まいぷれ』が初の海外進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「地域情報プラットフォーム『まいぷれ』を運営する株式会社フューチャーリンクネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フューチャーリンクネットワーク」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『まいぷれ』が初の海外進出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム・ホーチミン版サイト」「ホーチミン市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日系・ローカル合わせて10事業者以上の利用が内定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現地でのSNS運用代行とほぼ同額」「SNS運用代行にとって代わるサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれホーチミン」URL「https://hochiminh.mypl.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する画像やテキストの提供や取材のお申し込み」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の海外進出」「Googleでの評価も高いドメイン」「高い利益率を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他地域への展開や現地法人設立も視野に入れています」「将来的には」」）
