# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期第2四半期決算説明会　書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260422508431
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、売上高8億7,500万円、営業利益1,500万円となり、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、ふるさと納税の売上高は前年同期比6.5%減となったが、同事業のセグメント利益は7.4%増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の黒字化について、会社はAIリスキリングによる全社の生産性向上と、利益率の高いMRR事業の売上比率上昇を理由としている。ふるさと納税の売上減少については、ポイント制度変更や自治体との契約内容の見直しにより、寄付額の増加以上に同社売上が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8.75,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1500,"unit":"万円","yoy_pct":"前年同期の赤字から黒字転換"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":4.03,"unit":"億円","yoy_pct":15.4},"セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":22.9}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":4.72,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3},"セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":7.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"まいぷれプラットフォーム利用店舗数":{"value":17545,"unit":"店舗","前年同期比":-16},"平均単価":{"value":10556,"unit":"円","前年同期比":1295}}
- 店舗数・拠点数: {"まいぷれ利用店舗数":{"期末":17545,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"その他拠点数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2030年に時価総額100億円","目標年度":2030,"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内事業者数":"約421万社","想定獲得率":"6%","想定対象事業者数":"25万社"}
- 質疑応答の論点: 営業利益黒字化の要因について、成長投資は継続し、AIリスキリングによる生産性向上とMRR比率上昇が利益改善要因と回答。、OEM展開の競合は自社開発やSIerであり、長年の運用ノウハウ、蓄積データ、独自AIエージェントが差別化要因と説明。、OEM展開は複数案件の引き合いがあるが、今期売上への影響額や顧客名は非開示。、MRR成長率が低い要因として、まるまるおまかせプランからまいぷれくんへの移行などを説明。、2030年の時価総額100億円達成見込みについて、断定を差し控え、同目標達成に向けて施策を実行中と回答。、ベトナム展開では人件費が日本の4分の1で、投資回収は早期に始まる可能性があるが、投資停止時期は検討中と説明。、ふるさと納税の制度改正による売上影響に対し、業務効率化で利益へのマイナス影響を抑える方針を説明。
- 新しい施策: MRRのOEM展開、ベトナム・ホーチミンを起点とするグローバル展開、関係人口創出事業の拡大、AIリスキリングによる全社生産性向上、伊丹市の子ども習い事応援事業・教育バウチャーへの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率に関する記述を確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期の売上計画比率34.3%」との記載はあるが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q累計売上高8億7,500万円、営業利益1,500万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載を確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載を確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIリスキリングを行うことによって全社で業務オペレーションを研ぎ澄ましております」「利益率の高い事業の売上比率の増加と、全社の生産性向上により、結果として利益が出た」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自治体様と契約内容の見直し等を行ったことなどにより、寄付額が増えた以上に当社の売上が減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域情報流通事業は4億300万円、公共ソリューション事業4億7,200万円」と記載され、利益は「昨対比22.9%増」「7.4%増」と示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の金額内訳に関する記載を確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比6.5%減」「まいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,545店舗。前年同期比で16店舗減」「運営パートナー数は146社、前年同期比17社減」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提に関する記載を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の残りの期間がそれほど多くはないので、どれぐらい今期の売上にヒットするのかは、控えさせていただきます」と回答している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に時価総額100億というのを明確にターゲットにしてます」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい戦略『OEM展開』と『グローバル展開』」「近日中のサービス開始に備えてすでに営業も行っております」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR売上高2億5,600万円」「利用店舗数は17,545店舗」「平均単価10,556円」「運営パートナー数は146社」「契約エリア数893市区町村」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRRは「前年同期比で6.3%増」、平均単価は「前年同期比1,295円増」、店舗数は16店舗減、パートナー数は17社減と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用店舗数は17,545店舗」「平均単価10,556円」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値に関する記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の国内事業者はおよそ421万社」「その地域における事業者数の6%は十分『まいぷれ』のお客さんになり得る」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載を確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標に関する記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資は止めてません」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年8月期第2四半期決算説明会　書き起こし」で、本文に「質疑応答」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「業績結果」「事業領域別トピックス」「今後の成長戦略」といった構成になっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「どれぐらい今期の売上にヒットするのかは、控えさせていただきます」「断定的な答えは差し控えます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「断定的な答えは差し控えます」「投資を止めるのかについては検討中」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載されている。」）
