# フューチャーリンクネットワーク（9241） 【全国初】自治体広報に「まいぷれくん」導入！徳島市が地 域情報特化型AIの活用で情報発信を手軽により活発に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260415504540
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

徳島市が、地域情報特化型AI「まいぷれくん」を自治体広報に導入しました。広報紙の内容から、まいぷれのニュース記事やGoogleビジネスプロフィール、Instagram向けの文章を作成し、複数媒体で発信できるようにします。

## 会社が挙げた理由

徳島市ではSNS投稿の題材選びや、日常業務に追われて情報発信に十分な人員を割けないことが課題となっており、その発信負荷を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: まいぷれくん、まいぷれ徳島市、地域情報サイト「まいぷれ」
- 相手先: 徳島市
- 相手先の概要: 徳島県徳島市。遠藤彰良市長、広報広聴課が記載されている。
- 当社との関係: FLN、徳島市、株式会社阿波国フランチャイズファンドの3社は、2025年7月11日に「行政情報等発信に関する連携協定書」を締結している。阿波国フランチャイズファンドは「まいぷれ徳島」を運営し、自治体紹介ページの作成、SNS連携、導入時のレクチャーを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月11日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体広報、行政情報発信、SNS発信、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 広報紙を読み込ませて5～10分で文章作成が可能
- 利用実績: 地域情報特化型AI「まいぷれくん」は全国2,000超の地域店舗で活用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「徳島市が地域情報特化型AI『まいぷれくん』を、自治体の情報発信支援として初めて、徳島県徳島市広報広聴課に導入してもらう運びとなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年7月11日（金）自治体情報と民間の地域情報の一体配信を目的とした『行政情報等発信に関する連携協定書』を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働開始日の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月11日…『行政情報等発信に関する連携協定書』を締結しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回の導入により、徳島市は地域情報サイト『まいぷれ徳島市』内に専用のショップページを開設しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入が決定いたしました」「専用のショップページを開設しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「徳島県徳島市広報広聴課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『まいぷれくん』を…徳島県徳島市広報広聴課に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「遠藤彰良市長および広報広聴課担当者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「徳島市との関係として連携協定と導入が記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「徳島県徳島市広報広聴課に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5～10分で文章作成が可能に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「まいぷれくんに読み込ませることで5～10分で文章作成が可能に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国2,000超の地域店舗に活用されている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5～10分で文章作成が可能に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の自治体へ『まいぷれくん』による支援を順次拡大してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域情報特化型AI『まいぷれくん』を…徳島市広報広聴課に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の徳島市での導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自治体の情報発信支援として初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FLN代表の石井より…『まいぷれくん』の活用を提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社フューチャーリンクネットワーク」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「【全国初】」「自治体の情報発信支援として初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体へ『AI×地域活性化』を横展開」「全国の自治体へ…支援を順次拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「徳島市が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域情報特化型AI『まいぷれくん』」「Googleビジネスプロフィール（GBP）」「Instagram」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「FLNのプレスリリース一覧」へのリンクが記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【全国初】」「最大の特徴」「Googleマップとの強力な連携」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
