# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260414504154
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比4.5％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。親会社株主に帰属する中間純損失も縮小し、通期業績予想と年間無配予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

地域情報流通事業では、地域情報特化型AIエージェントの販売加速、多店舗展開企業への営業強化、マーケティング支援領域での新規案件創出などにより増収増益となった。公共ソリューション事業では、ふるさと納税関連売上高が減少した一方、公共案件売上高や地域共通ポイントサービスなどが堅調に推移し、セグメント利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.2,"前期末":28}
- 総資産: {"value":1050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":55639,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11931,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26081,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":507074,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17079,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"0千円（当中間期の固定資産除却損は－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な変更は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":866123,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 地域情報流通事業では、まいぷれくんの販売加速、多店舗展開企業への営業活動強化、既存顧客への提案拡大による新規案件創出、Nativ.media等による収益基盤構築を進めた。公共ソリューション事業では、制度改正に伴う駆け込み需要と年末にかけた寄付増加の影響を受けた一方、ふるさと納税関連売上高は減少し、公共案件売上高は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2026年８月期中間期 売上高 875百万円」、通期予想に「売上高 1,741百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「875百万円、前年同期比4.5％増」、営業利益は「15百万円（前年同期は営業損失3百万円）」、経常利益は「14百万円（前年同期は経常損失5百万円）」、親会社株主に帰属する中間純損失は「5百万円（前年同期は24百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は837,669千円から875,571千円、営業利益は営業損失3,076千円から営業利益15,210千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益15,210千円、経常利益14,459千円、親会社株主に帰属する中間純損失5,761千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業利益は「15,210千円」、通期予想の営業利益は「0百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当合計は「0.00円」、2026年8月期予想も「0.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間について、特別損失の金額は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「地域情報流通事業のセグメント利益は「前年同期比31.8％増」、公共ソリューション事業は「前年同期比7.4％増」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高875,571千円・営業利益15,210千円、前年同期の売上高837,669千円・営業損失3,076千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年8月期中間期27.2％、2025年8月期28.0％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー55,639千円（前年同期は48,880千円の増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「まいぷれくんの販売数増加」「複数店舗契約」「新規案件の創出」「自治体の寄付額は58.7億円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「平均単価「10,556円」、直営地域MRR売上高「94,589千円」、パートナー契約社数「146社」、セグメント売上高・利益の増減率などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費の持ち直し」「物価上昇」「米国の関税政策」などの外部環境と、「営業活動を強化」「新規案件の創出」「AIを中心としたリスキリング」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は875,571千円」「営業利益は15,210千円」と断定的に記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高875,571千円、営業利益15,210千円、営業活動によるキャッシュ・フロー55,639千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替相場の変動、米国の関税政策による世界経済の減速等が国内景気の下押しリスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント利益又は損失（△）は、変更後の算定方法により作成したものを記載」とある。また、連結範囲の重要な変更は「無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分について、すべて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パートナー契約社数146社」「展開エリア893市区町村」「全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数17,545店舗」「平均単価10,556円」と記載されている。」）
