# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260414504119
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.5%増の875百万円となり、営業利益は前年同期の赤字から15百万円の黒字に転換した。MRRや関係人口創出事業が伸び、ふるさと納税事業の減収を一部補ったほか、原価削減で利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

MRRではエンタープライズ向け高単価プランが伸長し、関係人口創出事業ではセミナーや企業コラボ案件が増加した。ふるさと納税事業は、9月のポイント制度改正前の駆け込み需要の反動で減収となった一方、コールセンターや書類発送の内部体制改善など原価削減を進め、利益を改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"65.2%","前年同期比":"+5.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":555,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1741,"unit":"百万円"},"地域情報流通事業":{"value":945,"unit":"百万円"},"MRR売上":{"value":598,"unit":"百万円"},"新規パートナー契約売上":{"value":85,"unit":"百万円"},"マーケティング支援売上":{"value":173,"unit":"百万円"},"関係人口創出売上":{"value":88,"unit":"百万円"},"公共ソリューション事業":{"value":795,"unit":"百万円"},"ふるさと納税売上":{"value":666,"unit":"百万円"},"公共案件売上":{"value":128,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":654,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1086,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","地域情報流通事業":"42.7%","MRR売上":"42.8%","新規パートナー契約売上":"15.0%","マーケティング支援売上":"54.7%","関係人口創出売上":"44.4%","公共ソリューション事業":"59.3%","ふるさと納税売上":"59.0%","公共案件売上":"60.9%","売上原価":"46.5%","売上総利益":"52.5%","販管費":"51.2%"}
- 計画に対する自己評価: 期全体で標準化すると堅調に進捗中
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":22.9}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":7.4}},"MRR":{"売上高":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"新規パートナー契約":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}},"マーケティング支援":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}},"関係人口創出":{"売上高":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":685.6}},"ふるさと納税":{"売上高":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}},"公共案件":{"売上高":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用店舗数":{"value":17545,"unit":"店舗","前年同期比":"-16店舗"},"平均単価":{"value":10556,"unit":"円","前年同期比":"+1295円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"名","時点":"2026年2月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内第三次産業事業所数":"421万社","東南アジア諸国のターゲット市場規模":"約200万社","ふるさと納税市場規模":"2024年度 12,728億円","国内広告市場規模":"約5兆円","まいぷれ基本商品想定シェア":"6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: まいぷれくんの店舗利用画面UIの大型アップデートとAI画像判定によるキャプション自動生成機能の追加、まいぷれのプラットフォームシステムのOEM展開、ベトナム・ホーチミンからのグローバル展開、ふるさと納税BPO業務における内部体制改善とBPO業務のみを受託する自治体の開拓、関係人口創出事業の戦略的投資領域としての市場開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.3%、地域情報流通事業42.7%、MRR売上42.8%、公共ソリューション事業59.3%、ふるさと納税売上59.0%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期全体で標準化すると堅調に進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期第2四半期 業績結果・P/L」「セグメント利益（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益が黒字化しYoYでプラスとなった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と計画進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「9月ポイント制度改正前の駆け込み需要の反動」「BPO業務の安定性が向上し外注費を削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的に全社通じて原価の抑制」「BPO業務の安定性が向上し外注費を削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業は売上高YoY+15.4%、セグメント利益YoY+22.9%、公共ソリューション事業は売上高YoY-3.3%、セグメント利益YoY+7.4%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価304百万円、販管費555百万円。「コールセンター・書類発送内部体制を改善」「外注費を削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「9月ポイント制度改正前の駆け込み需要の反動で、第2四半期の売上は前年⽐で減少」「利用店舗数は前年⽐で微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と計画進捗率の記載はあるが、業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期全体で標準化すると堅調に進捗中」「原価削減施策は引き続き徹底して推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長に向けた4つの柱」「ARR100億円の到達タイミングを前倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォームシステムのOEM展開」と「まいぷれの海外展開」が始動」「第一段階として、ベトナム（ホーチミン）から始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,545店舗」「平均単価10,556円」「運営パートナー数146社」「契約エリア数893市区町村」「寄付額58.7億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価「+1,295円」、寄付額「+0.1億円」、利用店舗数「△16店舗」、運営パートナー数「△17社」、契約エリア数「△25市区町村」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用店舗数は前年⽐で微減、平均単価は前年⽐で順調に増加」「平均単価10,556円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数173名（2026年2月末現在 有期雇用含む 連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内事業所数421万社」「東南アジア諸国のターゲット市場規模は約200万社」「2024年度のふるさと納税による寄付額は12,728億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資領域として市場開拓を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「企業理念・社会背景」「市場環境」「事業内容」「当社の強み・優位性」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ARR100億円に到達することが…鍵」「ホーチミン版のまいぷれオープンに向けて現地での営業活動を推進中」「将来の結果を保証するものではない」」）
